yoga/pilates/conditioning

逆さまの世界って

週末はピラティスの再受講にDTSへ行ってきました

そして、先日自分のレントゲン写真を見て驚愕した事があります。それは頭蓋骨と頚椎の歪み…

ピラティスを始めて自分の腰椎や頚椎のフラットを指摘されるようになり、首周りの筋肉、特に胸鎖乳突筋のスイッチが入りやすい自分の特徴とコアの関係性など、この週末も様々な方と共に身体を動かし、お互いの評価をしながら、改めて1ミリの世界で変わるカラダの感覚に感動

本当に感動の連続でした!(しつこい・・・)

ピラティスはリハビリから生まれたメソッド。姿勢改善による正しい筋骨格、動作を目的に行われる、身体づくりのベースにとても必要な要素が凝縮されています。初めて受けた大人数のピラティスにはまらず、腰痛はあるもののリラクゼーションの世界観で満たされるヨガにどっぷりはまり9年。そこから始めたピラティスでまた呼吸の深まりやすい姿勢の少しずつ変化しています

ヨガはマクロ、ピラティスはミクロ(あくまで私の個人的な見解)

それぞれの良さがあって、両方大事だといつも感じています。

 

ヨガを始めると『憧れのポーズ』『逆さまの世界』これはだいたい逆転のポーズという言葉がyoga雑誌などでも取り上げられます。ヘッドスタンドのシルシアーサナの効能を毎日するべきだと言う先生もいらっしゃいます。

でも、私のようなストレートネックだと思われてた人が、実はレントゲンでこのような状況だった場合、ヘッドスタンドは危険。自分の実体験を持って指導者としてのリスク管理を感じました

 

自分のカラダを整えるのは自分次第

セルフメンテナンスを安全に行うのが指導者として大切にしたい思い

ヨガの歴史は4500年。現代は科学や研究が進み、もしかすると古き良き歴史も、新しいスパイスや事実や結果に基づいた修正も必要だと、ライススタイルになりつつある業界だからこそ、今後の課題を感じる部分でもあります。

と、いう事で私の逆さまの世界はハンドスタンド(壁あり(笑))

足首の不安定性が顕著に表れてますが、これもまたひとつの個性

ケガや痛みや抱える疾患があるのも、大切な気づきと自分の個性

昨日は大好きなお友達と夜ごはんに行って、テーブルを叩きながら大笑いしてきました。

彼女の自由さが大好きです

今週はアロマイベント!誰よりも私が一番楽しみにしてるかも~

14時30分~1名ご予約枠が空きました!お時間あれば是非参加してください

2017-04-24 | Posted in yoga/pilates/conditioningComments Closed