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薬を使う前に、栄養とアロマで整える

【栄養&精油の薬理学効果について】
お恥ずかしながら、この1か月胃もたれがずっと続いてました・・・それでも普通に過ごしてしまった

考えられる理由①食後すぐに動く②消化に必要な副交感神経より交感神経優位③夜御飯の時間


一念発起。胃薬は飲まずに、栄養と精油で治すことに。
①血液が胃に集まるところ、運動をすることで胃の血液を筋肉にとられるので消化不良が起こっている
②疲労や睡眠不足(交感神経優位)により胃酸が減り消化不良に。
★胃の内膜は粘液で守っている(この粘液の材料がブドウ糖大切)。また粘液を作る過程で活性酸素の除去にビタミンCが大切で常に蓄えが必要。


🌿精油で植物の薬理学を取り入れる

消化不良に良いとされるものには、オレンジ、クローブ、ジンジャー、ブラックペッパー、ペパーミント、レモンなどがあります🍊🍋🌿

その中でもジンジャーCO2という精油は消化促進作用があるギンゲロールという成分が多く含まれ、腸蠕動運動、唾液や胃液分泌作用があります。

また、レモンなどの柑橘系精油はdリモネンという成分が胸焼けや胃食道逆流の緩和に効果があると言われています。

そこで、 ・ジンジャーCO2&レモン&ペパーミント&オレンジの精油をキャリアオイルで混ぜてお腹にマッサージ
・運動前の食事を消化の良い持参のオニギリ
・ビタミンCはアスコルビン酸でこまめに摂取
・夜は生姜粥に溶き卵でたんぱく質補給
・睡眠時間はいつも通り6時間に戻す

《結果》
1ヶ月辛かった胃の重たさが3日で食べながら回復★
おかげさまで、大好きな小籠包風水餃子&パクチーのせにも生姜をたっぷり入れて食べてます。 ・
食べる事は元気の源ですね。
栄養のしくみや、精油の薬理学を知っておくと根本解決にすぐに結びつきました!🍴💪🏻

2017-11-08 | Posted in aroma, daily, 栄養Comments Closed