栄養

甘いものは別腹?

東京のお土産にいただいたキャラメル【NUMBER SUGAR】

中には8種類の味が入っていました。塩、シナモン、チョコなどなど♡リラックスするお茶タイムで、コーヒーのお供にいただきました。

並ばないと買えない人気のお店だそうです。Aさん、ありがとうございます!

今日は『甘いものは別腹』について

薄着の季節が近づいて来ると気になるのは【ボディライン】。スタイル維持の為には運動と同じくらい食事管理が大切です。有酸素運動(歩く、走る)で基礎代謝を上げて、運動で筋力をつけても脂肪が減らないという方に、食後のデザートを確認すると、かなりの確率でお茶タイムに甘いものを召し上がっています。食後のデザートは太りやすく要注意!フルーツの果糖もなんです。砂糖や果糖の半分はブドウ糖といって身体(特に脳)に必要なエネルギーであり、半分は脂肪に変わります。食事でブドウ糖補給が充分されているのに更に食べてしまうと余剰分のブドウ糖は脂肪として身体に貯蔵されます。

甘いものを食べるのであれば、食間や運動後の方が理想ですよ!

疲れた時の一服に甘いものを欲しくなるのは身体にブドウ糖補給して活動を助けているんですね。だいたい身体の欲求には理由があって、欲する食べものは、今必要なものだったりします。

甘いものがやめられない場合、ブドウ糖は身体の機能を守る上で大切だと説明しましたが、果糖や砂糖の場合50%ブドウ糖50%脂肪となるので、身体の欲求しているブドウ糖が不足していると食べたくなります。他にも脂肪の仕組みから止められない要因もありますが。それはまた次回に説明しますね。

ブドウ糖補給のお勧めは①お米②麺③パン

糖質カットの食事は簡単に痩せますが、身体の免疫機能の為にもお勧めしません。お客様の中には甘いものをやめてお米をしっかり食べたら痩せましたっていう方がいらっしゃいます。(体重はあまり気にしなくて良いです)顔色も良くなり何よりご自身が快適に過ごせているのが嬉しいです。

大切なのは日々の習慣の積み重ねや調整です。

2018-03-31 | Posted in 栄養Comments Closed