yoga & pilates&training

動きやすさを作るマニュアルアプローチ

杉山幹ATCによる『動きやすさを作るマニュアルアプローチ』セミナーへ週末は三河安城に行ってきました

 

まず、会場となったPhilosopher’s body projectさんの施設に感動しました。

こんなに難しかったのか?(汗)

小学校を思い出すトレーニングエリアではジュニアアスリートや、一般の方のリハビリエリアになっていました

こちらはクロスフィットのような心拍数もあげらながら行うトレーニングエリア。マシーンが沢山並んでいます。

外きは凸凹の石がひかれた感覚刺激をよりできる場所があったり、栄養サポートメニューまで行うなど、感動の連続!

そして、整骨院とデイサービスまで行う子供から90歳くらいのご高齢の方が通われる施設なんだとか。院長の勉強欲と行動力と健康に対する思いが沢山詰まってる素晴らしい施設でした!http://www.pb-project.net

話はセミナーに戻り、今回はコンディショニングに必要な徒手によるアプローチを学んできました。

動きの要素には、①筋力、②弛緩と緊張のコントロール、③それらを正しく情報処理するインプットがあります。(眼、耳、皮膚など)

マニュアルセラピーでは筋緊張をなくし、動きを向上し、痛みを無くす事を可能にし、普通のストレッチでは取りきれないけど、手で触れるだけで力無しにすぐ緩むんです!治療家の友人がいつも言っていた意味が今回でかなり理解できました。

そして、幹さんの手の温もりと癒しのエネルギーにも感動しました。

マッサージではないボディコンディショニングを導入していきたいと思います。

皆さんありがとうございました!

そして、ただいま喉風邪によりオカマ声です。お聞き苦しいセッションをお許しください…

2018-04-03 | Posted in yoga & pilates&trainingComments Closed