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簡易金継ぎ教室へ

ずーっと行ってみたかった金継ぎ教室へ

金継ぎ教室は少しハードルが高いなぁとタイミングを逃してたら、『簡易金継ぎ』というのを見つけました!

金継ぎとは、器の割れや欠けを、本漆を用いて穴埋めし、純金粉を傷部分に施し治す方法。

簡易金継はエポキシ樹脂、合成漆、金粉、銀粉で施します。

作る前から、ワクワクしたのは金継ぎの歴史

縄文時代から漆で接着されていたとされ、

また金継ぎは殿様の遊びから栄えた、一国の価値に値するものに施す事から始まっていた

日常の食器が始まりではなかった事から、もしかすると食洗器や電子レンジが使われる現代に簡易金継は適していんだとも思います

 

さて、こちら

大阪で地震があった後、問い合わせも多かったとか。私の向かいに来られた方の器も地震で割れた大切な器。

私も基本的には割れたお皿は破棄してたのが、今回は金継ぎ教室に行きたいと思って置いてたお皿を持っていきました。

陶器や磁器、半磁器などでヒビの音が違う事や割れ方に特徴があるという事。

そして1週間後、見事に元の形に整復されてたお皿~

私のお皿も一応接着完了

欠けた所の成形も終えたら最後は金粉での施し

材料を混ぜ、色の加減や粘土の調整などをしたらいよいよ緊張の瞬間へ

まずは裏面から施し、最後に表へ

この線を引くのが難しくて・・・

それでも修正は効くので、最終日は練習だけして帰りました。

さて、後はお家で復習と実践したら3ヶ月乾燥して出来上がりです!

何かに夢中になる時間ってやっぱり楽しくて、ワクワクが止まらないなぁと大興奮!

宿題は大量にあるので時間を作って完成させたいと思います

2018-08-20 | Posted in dailyComments Closed