aroma, yoga & pilates&training

「女性ホルモンを知る」~植物療法(aroma&herb)編~まとめ

「女性ホルモンを知ること」からココロとカラダの声を聞くvol.3のまとめ

植物療法やアロマテラピーを、栄養学や運動と生活習慣の見直しなどでより相乗効果が生まれるお話しをさせていただきました。

また、女性の月経などのサイクルと植物療法の組み合わせは非常に相性が良い事も多々ありますので、

こちらに症状別のまとめを記載しておきますね。(更年期に関しては参加者の方は資料をご参照ください)

“薬箱のようにアロマを”

【PMSの緩和】

イライラ、落ち込み

〈精油〉ユズ、ベルガモット、ゼラニウム、ローズ、ネロリ、ローマンカモミール、サンダルウッドなど

(首からデコルテにかけ塗布、もしくは入浴剤やディフューザーで深呼吸しながら)

〈ティザンヌ、タンチュメール〉メリッサ(月経2週間前から朝晩の1日2回、適量)

〈オイル〉イブニングプリムローズ、ルリジサ(月経1週間前~10日前から朝夕1日2回カプセル2~4錠)

*ティザンヌはハーブティーです

むくみ:

〈精油〉ジュニパーベリー、ラベンダー、グレープフルーツ、ゼラニウム、サイプレスなど3種類くらい

(オイルで希釈し、むくみを感じる部分に塗布)

便秘:

〈精油〉マジョラム、プチグレン、オレンジスイートなど

(オイルで希釈しながら時計回りにゆっくりと下腹部に塗布)

 

【月経痛の緩和】①オイル②ティザンヌ

〈塗る精油〉: マジョラム、ラベンダー、クラリセージ、ゼラニウム、ローマンカモミール、ローズなど2~3種類

(アロマオイルとして、時計回りにゆっくりと下腹部に塗布。香りのリラックス作用も意識するとより効果的)

〈飲む〉:イブニングプリムローズ、ルリジサのオイルカプセル、ジャーマンカモミールのティザンヌ

(いずれも朝夕の1日2回カップ1杯ずつを飲む)

【月経周期異常】

〈飲む〉:メリッサとチェストベリーのティザンヌ

(2種類を1:1でブレンドし、毎日朝夕の1日2回、カップ1杯ずつを飲む)

 

スタジオに今回からご用意しているHERBORISTERIE(エルボリステリア)は、私が現在通ってる植物療法のスクールで出会ったものです。フランスでは薬局でこのようなハーブが処方されているのだとか。精油(アロマ)に関して学ぶならメディカルアロマの本場フランスの情報から学びたい気持ちがずっとあったので、学びながら実際に取り入れるハーブの効果に感動もしています。同じスクール生の友人達と効果についていつもシェアしています。

基本は、栄養摂取⇨生活習慣・自律神経・運動・休息⇨プラスαの植物療法ですよ~

スタジオに置いてるHERBORISTERIEのご紹介です

在庫のある限りご購入いただけますので、是非ご覧ください

 

(ティザンヌ:ハーブティー)

・ヴァンルージュ:子宮血液循環UP

・ラズベリーリーフ:子宮強壮、膣粘膜の分泌を保つ(それ以外に鼻やのどの粘膜)

・エキナセア:免疫賦活

・メリッサ:自律神経調整

(タンチュメール)

・バレリアン:不眠、緊張や不安

・メリッサ:神経系(自律神経、不安、不眠、頭痛、月経痛)

(オイルカプセル)

・ルリジサのオイルカプセル:更年期による関節痛(γリノレン酸)、膣粘膜の保湿

・亜麻仁油カプセル:γリノレン酸(オメガ3)

〈アンティームオーガニック〉

潤うからだの著者森田敦子さん監修のデリケートゾーン専用アイテム

INTEME ORGANICのXmas限定キットはお得です。

自分の体は自分で守る事、知る事が大切ですね

 

2018-11-19 | Posted in aroma, yoga & pilates&trainingComments Closed