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「女性ホルモンを知る」~体の仕組み(ホメオスタシス)~まとめ

「女性ホルモンを知ること」からココロとカラダの声を聞くvol.3のまとめ

植物療法やアロマテラピーを、栄養学や運動と生活習慣の見直しなどでより相乗効果が生まれるお話しをさせていただきました。

今回は簡単に体の仕組みをおさらいします

カラダを考える時に大切なのは「ホメオスタシス」という

生まれた時から皆もっている元気に生きる仕組みを知ることが大切

これらの3つをコントロールするのは脳の真ん中である「視床下部」

そこから「自律神経」に指令がいき、ホルモン分泌(女性ホルモン、甲状腺ホルモン、他50種類以上)などに影響を及ぼします。

ホルモンは【体の中の調整役】

という事は、生活習慣もホルモンに大きな影響を与えることになります。

病気じゃないけどなんとなく調子が悪い不定愁訴はこのバランスの崩れが原因だったりもします

太陽の光に基づいた1日の体内リズムがあります。

地球でいきていく上で適した構造にカラダは進化してきました

太陽が昇り、明るくなったら活動をはじめ、暗くなったら静かに休息、そして明日への英気を養うリズム

ホメオスタシスははそんな生活リズムで暮らすことで安定し、滞りなく働いてくれます。

また睡眠時間はからだの修復をする時間、質の良い睡眠に上げる為には夜のブルーライトは避けたいひとつ

メラトニンは睡眠の為のホルモンですが、朝日を浴びると出るホルモンセロトニンの分泌開始から14時間~16時間くらい。

夜の携帯、コンビニなどのブルーライトはメラトニンの分泌を邪魔するので注意しましょう。

そして、何よりアロマがここで副交感神経を優位にしてくれるサポートをしてくれますね

理屈ではなく、大脳辺縁系という脳の部分が〔快〕を感じると自律神経に大きな影響を与えます

 

では、以下のチェック項目はいくつ当てはまりますか?

□ブルーライト

□夜更かし

□ストレスや緊張

□冷え性

□砂糖の摂りすぎ

□呼吸が浅い

これらは自律神経を乱し、骨盤内血流を悪くする要因にもなりやすいもの

ストレスと上手につきあいたいものですね

まず、自律神経を整えるには

①生活リズム

②気温調整、体温調整

③体を温める食事

④体を巡らせる運動

⑤ストレスレス

⑥自然豊かな環境

などを意識してみましょう

 

ストレス(精神的なものだけでなく気温差などもあり)が増える

⇨糖の欲求⇨甘いものを大量に摂取(⇨お菓子類の場合体の中でエネルギー作る材料不足で冷えにつながります)

⇨コルチゾールホルモン分泌(この材料はコレステロール)

アドレナリンと同じようにストレスを感じても発生するので、別名ストレスホルモンと言われています

⇨プロゲステロン・エストロゲン分泌低下(この材料もコレステロール)

お互いが材料をコレステロールとしている為、ストレスが高まるとそちらの修復にコレステロールが使われ女性ホルモンに影響するんです。

コルチゾールが過剰になると肌にとっても悪影響があります。

 

まずは心地良い習慣が味方になってくれます

忙しすぎて余裕がない時はとにかく笑顔を心がけてみましょう!

 

 

 

2018-11-20 | Posted in yoga & pilates&trainingComments Closed