2019-01

大好きTHINK食堂

友人であり

クライアントである2人が営む

大人気のお店

美味しいものに言葉はいりません(笑)

 

2019-01-16 | Posted in dailyComments Closed 

 

免疫力を高めるには…

ここのところ免疫や腸について本を読みあさっています(笑)でも、あまり遠回りをしたくないので栄養のプロに推薦図書を出していただいてなので、あまり色々な情報に左右されなくなりました。

身体の状態が良いとメンタルへもプラスに影響していくことを強く実感した2018年。久しぶりに再会する人には、何やら内側からの変化が伝わるようで、昨年は色んな意味で脱皮したのだと嬉しくなりました。

2019年に入り、お客様の目標が明確に掲げられてきました

ダイエット・体質改善・カラダの引き締め・筋力アップ・健やかに過ごすヒント!

何かをやり遂げたした人にしか見えない、その先にある未来を一緒に達成できるようにサポートさせていただく決意です!(暑苦しくならないようにしますノデ)

最近はインフルエンザが流行ってるみたいですね。

免疫力を高めるためには、アロマはティートゥリーをうがい用に使用して殺菌

ハーブの免疫力アップといえば

でも大切なのは

「腸内環境ファースト」免疫力の6割がここにあります

その1.ゆるんだ腸の穴を再びきゅっと締めてあげること

その2.腸内細菌の住みやすい環境を作ること

その3.腸内細菌を増やすこと

その4.ココロもカラダも温めることを大切に

その5.ビタミンやミネラルもだいじ

便のチェックしてますか?(笑)

ここでは書ききれませんが、パーソナルのお客様へは栄養指導をご要望に合わせて取り入れているのでお問い合わせください。

 

私の経験の中で今に至るまで、色んなことに取り組みました

ゴールに至るまでに試行錯誤するから自分と向き合えるし、経験が全て糧になる。でも、早く知っていれば良かったと思う事も勿論たくさんあります。

身近に、そんなより良い情報提供やアドバイスをしてくれる人がたくさんいれば素敵な世の中になるのでは?

そんな事を思いながら、一人の力では小さすぎますが、これからも少しずつお伝えしていきたいと思います。

正解は一つではないですし、選ぶのはその人次第

あとは、沢山笑って過ごせたらNK細胞も増えてハッピーになりますね。

少しずつスタジオ内を整えてます

2019-01-16 | Posted in nutrition, yoga/pilates/conditioningComments Closed 

 

This Is Me!

快晴の成人の日

20歳って、夢や希望に満ち溢れてたなぁ〜

アダルトな年齢になった私とお客さまとの会話笑

でも、好奇心を持ちながら人生を楽しみましょ!わくわくする選択をしていきましょうー。

という感じで会話してたら、『先生のパワーに追い込まれそう』なんて言われ、少し暑苦しく熱弁してしまった自分が松岡修造さんと重なりました…(汗)

『今』を大切に生きましょねって言いたかっただけなんですけど、つい熱く語ってしましました

さて、2019年の抱負皆さまは決まりましたか?

年末に帰省した時、中学受験の真っ只中の姪っ子と会話しながら、自分らしくね!なんて話してたら、彼女のノートにやりきった2018年の意味を込めた強い意志が伝わる『This Is Me!』

我が姪っ子ながら、なんか頼もしくてカッコ良いなぁと感心しました。彼女の年齢の自分なんて、なんの取り柄も、将来の夢も持ってなかくて、唯一テニスだけは真っ黒に日焼けしながらやりきったのが遠い懐かしい思い出。

姪っ子も甥っ子も自らの意志で進学受験を選択し、塾で頭をフル回転してくるので、彼女達の首や肩をマッサージするのが最近のお決まりコース。

手技を身につけた事が、こんなにも家族にも喜んでもらえるなんて考えていなかったけど、好きな事を仕事にできる喜びは自分の中でいつもブレない軸。

さて、年末年始の一コマ

母と1番下の甥っ子の会話がクスッと笑えたし、この姿を写真に残しておきたくて。わんぱくすぎて、読めない行動にハラハラ&ドキドキ。

そして、この春から関西の大学に決まった姪っ子。小さい時から顔が変わらないとはいえ、綺麗になって、お洒落も大好き。うちでバイトしてもらいましょうかね!(嘘)春から楽しみです

同い年のツーショットは恒例

どんな未来が待ってるんでしょう?きっと化学に携わってそうだけど…何でも知っててビックリな甥っ子

子供たちのキラキラした瞳や笑顔に癒されて、ほっこりした年末年始。

年を明けてから、お客様の目標が次々に掲げられているので、そこにしっかりお答えするよう努めていきたいと思います。

2019-01-15 | Posted in dailyComments Closed 

 

Men’s Aromatheraphy

The sense of smell is the sense of imagination
            

   「嗅覚というのは想像力の賜物である」
             ~ジャン・ジャック・ルソー~

『Men’s ×Aromatheraphy 』

先日、知り合いの男性トレーナーさんに向けたアロマワークショップを開催しました。

 

脳や感覚器、栄養や運動の知識がたっくさんあるプロフェッショナルの方々へ、嗅覚からのアプローチを少し理論を踏まえお伝えして、皆さんがどう感じるかフィードバックをもらいました

少しだけその中身をご紹介します

 

嗅覚は鼻腔から始まる

◆ 鼻腔の天井にある鼻甲介というひだにだけ嗅粘膜がある(この粘膜はそれぞれ5円硬貨ほどの大きさ)

◆ 鼻粘膜は体内でただ1ヵ所中枢神経系がむきだしで外界と接触

◆ ヒトの鼻粘膜には約5千万、犬は2憶もの嗅覚神経細胞がある

◆ 嗅覚神経細胞は6から12本の線毛の束を持ち、繊毛の表面には受容器が並んでる。

◆ 鼻をくんくんと鳴らしてにおいをかぐ行為(反射行動であると同時

に自発的な吸入行動)により、副鼻腔上部への空気の流入が増す

 

ニオイ分子は私たちの鼻の

ニオイを嗅ぐ流れは以下の通り

①嗅粘膜(嗅上皮)に溶け込み
②嗅細胞が興奮し、電気信号へ変換
③嗅神経を伝わって脳の一部である
④嗅球へと投射されます
⑤嗅球から脳の様々な部分へ伝達され
⇨どんなニオイ?
⇨好き?嫌い?
⇨嗅いだことある?
など様々な情報が統合処理されます

 

アロマと生体

◆ 種類により、交感神経系と副交感神経系に作用
交感神経(心拍数、呼吸数、血流量の増加、血圧の上昇、および消化運動の抑制)ex.ローズマリー
副交感神経(心拍数、呼吸数、血流量、血圧の低下、消化運動の活発)ex.ユズ

◆ 香りを嗅ぐ=中枢神経系を刺激orリラックス効果

◆ 自律神経系・内分泌系・免疫系に作用し、生体機能の調整に関与
ストレス:下垂体から副腎皮質刺激ホルモン、副腎皮質からグルココルチコイド分泌
リラックス:グルココルチコイドの産生・分泌低下、免疫増強

 

Buck L.とAxel R。博士
2004年「嗅覚受容体遺伝子の発見と嗅覚感覚の分子メカニズムの解明」
ノーベル生理医学賞受賞この辺りから嗅覚の解明が少しずつ進歩してきていると言われますが、まだまだ未知なことが多い分野

アロマテラピー歴史

「Aromatherapy(アロマテラピー)」は「Aroma(芳香)」 + 「Therapy(療法)」をつなげた言葉で精油を用いたケアの総称。フランスのガットフォセという化学者が作った言葉

●1930年代エッセンシャルオイルを使った医学的療法としてアロマテラピーを展開していた。当時の医薬品と同じ

エッセンシャルオイルとは

● 単一形態・単一種の方向性植物原料から物理的な方法を使って抽出した揮発性の物質
◆ 花、葉、果皮、果実、心材、根、種子、樹皮、樹脂など植物界のさまざまな部位から抽出される天然の芳香成分

精油の主な抽出方法3つのご紹介

抽出法①水蒸気蒸留法

抽出法②圧搾法(冷圧法)

抽出法③溶剤抽出法

 

においの心理療法的効果

◆薬理学的メカニズム

◆意味論的メカニズム

◆快・不快を表す感情価のメカニズム

◆プラシーボのメカニズム

香りパーソナリティ

環境フレグランス

などなどをお話ししました

男性トレーナーさんの感想は以下

・ストレスマネジメントに良い!

・オリジナルブレンド作り楽しかった!笑

・自然と唾液が出てきた〜

・今の心理と選んだ精油のパーソナリティがマッチして面白い!(確かに、個性もあり見てて面白かったです)

・睡眠の質が良かった!

 

男性も選んだ精油のパーソナリティをフィードバックしたら、意外と好評でした。

そして大切なのはパーソナリティ✨

男性にもアロマを〜

またご要望のある場所に出かけたいと思います!

 

 

2019-01-08 | Posted in aroma, event, yoga/pilates/conditioningComments Closed 

 

HAPPY NEW YEAR.2019!

HAPPY NEW YEAR.2019!

変わらない自分軸や信念を持ちながら

“いいな”と感じる直感を大切に

枠にとらわれない自由な発想を織り交ぜながら

ココロとカラダが豊かになる場所づくりを目指します

本日より2019年始動です。

本年もよろしくお願いいたします

 

2019-01-04 | Posted in informationComments Closed 

 

クリスマス備忘録

クリスマス備忘録

リースは持ち帰って簡単ご飯

レモンとローズマリーのカリッと唐揚げ

カルパッチョ

トマト&パプリカ&ミックスビーンズ&ニンニクのポタージュ

シュワシュワ

ゆっくり作る料理の時間は癒しです

2019-01-03 | Posted in dailyComments Closed 

 

糖質って悪者?

「糖質を減らすダイエット」

最近とても増えてきましたね。炭水化物を減らしておかずだけ食べてます!って言うクライアントさまも多いので。

糖質の「糖」って、炭水化物って、ごはん?パン?お菓子?

知ってるようで知らないかもしれない三大栄養素のひとつ【糖質】についてご紹介します

まず、

【炭水化物】=「糖質」+「食物繊維」

ごはん、お菓子、果物、お酒etc.など含まれます

【糖質】

ブドウ糖・果糖・ガラクトースなど3種類の(単糖類)が存在します

糖は一個のもから(単糖類)、たくさん繋がったもの(二糖類・オリゴ糖・多糖類など)がありますが、どんな糖質も身体の中に入るには

消化して1個の糖にならないと、取り込むことができません。

そして、脳のガソリンといわれる「ブドウ糖」は生きていく上で欠かせない糖のひとつ。

このブドウ糖の1日必要量は120g

お米1杯(120g)にブドウ糖40g含まれます。そう考えると1日3杯のお米で1日に必要なブドウ糖が摂取できるわけなので、仕事やお勉強などで使われブドウ糖であるお米では太りにくいと考えられます。(その他、パン、麺、イモ、豆類もOK)

それらのブドウ糖の制限をする食事を続けると身体中のタンパク質(筋肉、皮膚、粘膜、骨など)を分解してしまう=【糖新生】が起こります。大切な筋肉や骨を守るためにも、最低限のブドウ糖摂取は必要なんです。

大切なのは、正しい糖質制限は
ブドウ糖はしっかり必要な量を摂って、それ以外の糖を制限すること!

 

ダイエットを考えてる場合、炭水化物の中でも、人がエネルギーにできず中性脂肪に変わりやすいタイプのものとして挙げられるものを把握しておくのも良いかもしれませんね。

フルクトース(果糖)、砂糖、果糖ブドウ糖液糖、ブドウ糖果糖液糖、ガラクトース、乳糖

です。

これらはブドウ糖と比較して糖化反応を7~10倍引き起こしやすいため、ソフトドリンクやシリアル、お菓子、乳酸菌ドリンクにもこれらが含まれていたりします。砂糖、ブドウ糖果糖液糖などを減らすことが大切なんです。

2019-01-03 | Posted in nutritionComments Closed 

 

ルボア認定メディカルフィトテラピーアドバイザー

メディカルアロマを学びたいと思ってた時に出会った運命の1冊  

先日、ルボアフィトメディカルアドバイザーとなり、来月からは本格的なメディカルコースが始まります

 

そして、栄養&フィトテラピーアドバイスを取り入れて、クライアント様の嬉しい変化の声が続いています♡

この書籍には、女性性、少子化問題、介護問題、国の保険医療、様々な問題が見え隠れもしています。

 

密かに男性トレーナーへ推薦図書としてお勧めしていて、5日にはいよいよ男性トレーナー向けのアロマワークショップを開催予定です!

2019-01-03 | Posted in nutrition, yoga/pilates/conditioningComments Closed