daily, nutrition

腸のお話その4〜川合先生から学んだこと〜

栄養指導を受けている川合智先生のセミナーを受講してきました。

SLE(全身性エリテマトーデス)の寛解に導いてくださり、また体の内側で起きている炎症について私自身が理解しその対処ができるようなった事で、生活上の不安が大きく払拭されて、自身が持てるきっかけを与えてもらった恩師です。

身体=カラダは臓器と細胞から成り立ちます。細胞や臓器は食べたものからできている。小腸の細胞のように24時間で生まれ変わるものから、大腿骨のように何年もかけて生まれ変わるものまで、食べた栄養が吸収され、新しい細胞が生まれるサイクルがあります。

だから、『食べることは、生きること』なんです

 

その栄養摂取で大切な事

No.1は、余分なものを取り除く事

私の場合、甘い物&パン朝食を減らしました。

和定食だと味噌汁、ごはん、納豆、卵焼き、漬け物

パン食だと、パンとコーヒーとフルーツ

圧倒的に食物繊維とタンパク質量に差がでます。

毎日の積み重ねでカラダが作られる。

そう思えば朝の時短メニューより、自分のカラダの為に作る15分の時間が大切だと気づけたのも良い発見のひとつ。

No.2.必要なものを取り入れる

同時に実践したのは腸内環境を整える

腸のお話その1

腸のお話その2

腸のお話その3

 

〜腸内環境の為の腸内細菌叢のエサになるもの。納豆などの菌のエサ、水溶性食物繊維が圧倒的に不足〜

毎食に必要な食物繊維の目安は手の平一杯分。そして、水溶性食物繊維の中のイヌリンという成分には大腸においてビフィズス菌や乳酸菌を増やし悪玉菌の減少、抗炎症効果が期待されます!!

そこで、『ぬか漬け』はじめました〜

恵美先生に教えてもらって。笑

ここにはマグネシウムが豊富な【ぬちまーす】を入れてます 。ミネラル成分は骨を丈夫にする上て代謝で大切な存在。

それから、欠かせないのは玉ねぎ氷

  

発病した頃、母のススメで実践していた玉ねぎ氷

【レシピ】

玉ねぎを皮剥いてレンジで6分ほどチンするとクタクタに柔らかくなるので、それをミキサーにかけるだけ。必要あればお水を大さじ1入れて、完全に液状にして製氷皿へ(簡単!)

これは普通の製氷皿より倍くらいの大きさのもの。玉ねぎ2個分になります。

これを味噌汁、カレー、スープ、煮物、なんでも入れるとコクも出て、氷の分量で玉ねぎをどのくらい摂ってるかの確認もできるんで、できるだけストックしています。

No.3.BestではなくBetterを目指す

これは、とっても大切な事

ダイエット、日記、禁煙、禁酒、にもよくある。完璧を求めすぎると疲れて続がなくなってしまうので、食生活をいきなり180度変えようとしないこと。

『無かったことにする』、その前に今の自分に可能な範囲で上手にコントロールしてあげること。

私はコーヒーも飲みます。

甘いものも食べますし、お菓子作りもします。

アルコールも嗜みます。

でも、欲する頻度が確実に減りました!

以前は夕方のひと息のお茶タイムが楽しみで必ずおやつを用意してました。でも、甘い物がやめられない理由が身体の中で起きる理由を知ってからは、コントロールできています。

勿論、これ以外にも色々実践しながら、なぜ?の理解を深めています。

ヒポクラテスの

『汝の食事を薬とし、汝の薬は食事とせよ』

とあるように、食事とその人の心の状態が毒にも薬にもなることを忘れずに、美味しいものを楽しみながら食べる時間も大切です

 

先日の青家辛鍋POP UPは久しぶりに妹と二人で

 

そして、心許せる先輩達ともおうちごはん

他愛ない話をずっと続けられる人たちの存在にほっとする時間

食べることが大好きなので

これからもお料理を楽しもうと思います。

 

*栄養セミナーの内容の実践はこれ以上にたくさんあります。少しずつご紹介しますね

2019-05-08 | Posted in daily, nutritionComments Closed