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発育発達&感覚器から紐解く動的コンディショニング

発育発達&感覚器から紐解く動的コンディショニングのセミナーを開催しました

トレーナーであり、治療家であり、子供からお年寄りまで幅広い層の方を指導されてる杉山幹先生をお招きしてのセミナー開催。前回はマニュアルアプローチという徒手療法。

年内まで継続学習として、あと2回セミナー開催予定です。

これは3ヶ月の赤ちゃんのポジション

この股関節の位置が人間にとって一番はまりの良い位置。

関節の位置が良いという事

それは、その周りに存在する受容器と言って、カラダの中にあるセンサーが働きやすくなり、自分のカラダの地図が脳の中で明確になる

=安定するので、無駄な筋肉を使わなく良いので緊張しずらいカラダを手に入れる事ができます

(これは私の今までの解釈の一部)

こちらは、前庭小脳と言って、小脳は運動機能と大きく関係する場所なので、運動という外からのアプローチでうまく行かない時は、視覚という感覚器からアプローチしてカラダの機能改善を図ります。

これらのチェック方法は様々あります

*目の動き

*関節の動きのスムーズさ

*指先などの動きの正確性など

『人間は必ず失敗する。だから、失敗して良い状態を作ることが大切』と杉山先生。(前回の大阪の美魔女:久美ちゃんとの写真をお借りして)

動きのキャパシテイという引き出しを増やし 、

視覚、聴覚、前庭、皮膚などの体性感覚、

あらゆるものを協調させて、生命は成り立つものなんだと思います。

【人体というものはただ単にVery Complex(とても複雑)なのではなく、Wonderfully Complex(素晴らしく複雑)なのです。その素晴らしく複雑な人体の驚くほど複雑な相互作用の中にこそ生命が宿っているのです】

やっぱりその神秘を探りながら、お客様と向き合っていきたいと思いました。

昨日ある方が紹介してたTED

運動が及ぼす脳への効果を研究されてる方の発表です。彼女のパッションとユーモアも好きでした

2019-06-21 | Posted in yoga/pilates/conditioningComments Closed