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骨盤底筋)(トレーニング)とは?

この頃、尿漏れパッドのCMが増えてきた事にお気づきですか?

仮に、自分がそうなった時に誰に相談をしますか?

病院も何科を受診したら良いのか分からない人も多く

そのまま悩みを抱えている方も少なくありません

女性という同じ立場として

寄り添える女性トレーナーとしてお客様も相談されやすい窓口にある

正しい知識と、より良い受診方法をご提案する為に、

骨盤底筋の専門治療家の先生に学べた事をお客様に自信を持ってご提供していこうと思います

(*写真が小さくてすみません!)

その前に

実は私、尿失禁ケアセラピストを申し込んだ直後に経験しました!

くしゃみ時の「あれ?」

反射で使えてない?(開脚時のくしゃみで)

身近に子宮脱のオペをされた方がいます

骨盤底筋のトレーニングで事前に改善できたんじゃないのか?

そう思いました

よく『骨盤底筋を引き上げて!』って言われていますけど、それで使えてるのかというと…

働きにくい事が分かっています!

インナーユニットっていう、筋肉の協同で働く機能があります。一緒に働く事が何より大切!

骨盤の傾きも影響するんです

反りすぎも、後ろに倒れ過ぎも避けたいもの

*先日、座りっぱなしのOLさんが以前よりも骨盤が後ろに倒れていました。聞いてみたら電子化が進んでFAXやコピーに行く機会がなくなった事。座りっぱなしの問題は血流以外にも色々あります

骨盤は、腰の骨、股関節とも関係があるので、太腿の筋肉や、背中側、お腹側の筋肉も合わせて見て行く必要があります

骨盤底筋の構造理解が骨盤底筋トレーニングをクライアント様に行っていただく上でもとても大切な事

横から見たらドーム状

上から見るとこんな感じですが、実は3層のミルフィーユ状

外側の骨盤底筋の更に内側は

下から見た骨盤底筋がミルフィーユ状なのがわかります。そして白い膜は筋膜が張り巡らせています

後ろから見ると股関節への繋がりがあるのが分かります

 

と、長々と骨盤底筋の一部をご紹介しました。

骨盤底筋トレーニングは、これらの繋がりを意識しながら行う事と、毎日コツコツ続ける事(遅筋という筋肉の性質が多いので)、トレーニングに慣れたら立った状態でも使えるように。

そのほか、諸々のポイントで効果が出ます。

私が習った先生は90人の方を対象に12週間、つまり3ヶ月の実習結果を発表されていました。

従来の治療で行われるケーゲル体操が12週間かかる内容を、あるポイントを加え、8週間で結果に結びつける内容。

私も自分自身で実験しながら、お客さまにもご提案していきます!

2019-07-09 | Posted in yoga/pilates/conditioningComments Closed