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栄養コンシェルジュ®再受講へ

先日、久しぶりに栄養コンシェルジュの再受講へ参加してきました

栄養コンシェルジュでは

①人間の身体の原理原則から導いた

②その人に合わせた栄養の選択

③身体の仕組み×身体の栄養学×食品の栄養学

まず、食品の種類を7つのカテゴリーに分けて考えます

この食品カテゴリーマップを見ればお互いが共通のものを通じ理解しやすくなるので再度活用しようと思います

 

今回はダイエットなどでも大切なポイントになる3つのカテゴリーを簡単にご紹介します(他にもありますが)

そして、それぞれの過剰摂取はカラダのどの部位に脂肪がつきやすいかも【豆知識】としてご紹介しますので、チェックしてみてください

カテゴリー1 主食(デンプン、糖質)

米、小麦などの穀類
じゃがいもやさつまいもなどの芋類
麺類
カボチャ
レンコン
大豆以外の豆類
栗など
主となる栄養成分はデンプンと呼ばれる糖質です(デンプン⇒ブドウ糖)

【豆知識】

カテ1の過剰摂取は全身に柔らかくがつきやすい

ブドウ糖は全身のエネルギー源となる栄養成分
(機能)膵臓に働きかけてインスリンというホルモン分泌できる食品

*インスリン:三大栄養素すべてを身体の必要な場所(特に筋肉)に取り込ませる働きがあるため
身体作りと維持には欠かすことができないホルモン
⇒ブドウ糖摂取は重要(もちろん過剰摂取は脂肪になりやすい:うどん×丼物など)

カテゴリー4  牛乳やヨーグルト、チーズなど乳製品のカテゴリー

ダイエットなど減量時の場合
食べないか食べ過ぎないよう、少量が好ましいカテゴリー
(理由)脂質
ヨーグルト1カップ=鶏唐揚げ1~3個分
牛乳コップ1杯=鶏唐揚げ3~4個分相当
そうしても牛乳が飲みたい方は、無脂肪牛乳など選ぶ工夫を
ちなみに豆乳の脂質も十分にあります

(注)成長期、食欲不振、拒食、高齢者など体重増加が必要な場合は取り入れるべき

【豆知識】

高脂肪食(脂質)の場合、二の腕、肩、背中、顔が太りやすい

⇒代謝の経路に理由

カテゴリー6  果物や清涼飲料水、菓子類など思考食品として砂糖や果糖を多く含むカテゴリー(糖質)

果糖は肝臓で脂肪に変化しやすい性質から、食べ過ぎは内臓脂肪の蓄積や脂肪肝のリスクに

ダイエットや健康管理を目的にする場合には料や頻度、タイミングに注意!!
登山やパフォーマンス発揮などすぐにエネルギー活用する際には効果的な摂取方法でもあり

【豆知識】

カテ6の過剰摂取はお腹周りに脂肪がつきやすい

 

さて、脂肪のついている箇所と食べてる内容の量は比例していましたか?

少しずつ、このカテゴリーに基づいた栄養の原理原則をご紹介していきます

2019-08-25 | Posted in daily, nutritionComments Closed