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地球に生きる〜太陽の光と代謝の関係〜

【地球に生きる】

〜代謝について〜

ハワイ島の大自然で過ごす休暇

雄大な海に沈んで行くサンセットを毎日色んなロケーション&波の音を聴きながら、地球の素晴らしさに感動の日々でした。

海外のビーチに行くと、パラソルの下でゆったり読書しながら過ごす外国の人のカッコいいビキニ姿や、ビーチをカップルや夫婦が手を繋いで歩く姿も絵になるハワイ島。色々な事が自然です

外国人のビキニ姿はかっこよく、つい見てしまう。体型はそれぞれだけど、少し骨太で膨よかなボディはやはり女性らしくて魅力的に映るもの。

私にとっての憧れの体型をウォッチング。みんなカッコよかったなぁ〜

そんな大自然で、

日中は眩しい太陽を

夜は天の川まで見える星空を

眺めながら【代謝】について栄養の先生から学んだ事をふと思い出しました。

それは、季節で太りやすさが違うという事。

【太陽光】✖︎【基礎代謝】の関係性

人の目の奥には視交叉上核という神経の固まりがあります

①太陽光を感知し、全身の時計遺伝子を調整

②浴びた瞬間から→細胞が働く(細胞と臓器は同じ時間軸で働くので代謝の連携はスムーズ)

③なので早朝は全ての人で血糖が上昇(エネルギー消費モード)

つまり、太陽が沈むと全身が夜モードになり、3時間くらいで基礎代謝は低下。エネルギー消費モードから、蓄積モードへ変わっていくのです。

冬と夏で太りやすさが違うとも言え、私達は地球で生きてるという再確認にも繋がる。

ちなみに、日本では

夏:19時〜22時

冬:17時〜20時

が蓄積モード。冬や夜食が太りやすい理由は太陽光にも関係しているんです

朝の運動で代謝がより上がるのも納得!

近頃、朝早くのご予約が増えましたが、私自身もすごく健やかだし、軽やかな気持ちになります。

 

私達は自然のリズムの中で

適応しながら生きているということ

地球に生きるって、忘れてはいけないですね。

2019-10-03 | Posted in yoga/pilates/conditioningComments Closed