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浦田クリニック/スコール金沢へ

こちらは国内初の『メディカルフィットネス&スパ』、メディカルチェックに基づく『運動』『栄養』『癒し』により、予防医療と健康づくりをトータルにサポートする複合施設です。

http://www.urataclinic-sqolk.jp

ルボアフィトテラピースクールの友人のご縁で、特別にコンシェルジュの方が館内を全て案内して下さいました〜

1階には歯科、カフェ、薬局、サプリメントやオーガニックの調味料やプロテインが販売されるお店、カンファレンスルーム、そして生命の象徴になる木がデザインされています。この木のデザインの後方下には岩盤浴ルームがあり、そこに温水プールが繋がっています。

カラダの巡りを良くしてデトックスする事から、通常の温水プールより発汗しやすいように、少し高めだそうです

診察は、整形外科、呼吸器内科、循環器内科、漢方内科、婦人科などなど。

こんな待合室にいたら病院に来た感じがしないでリラックスしてしまうなぁ

2階のエレベーターを上がると、各階の共有スペースには『シンボルアイコン』を設置されていますが、こちらは『大木』をモチーフにした柱をあえて見せるデザインに

こちらは人間ドックエリア

一人ずつにコンシェルジュの方がついてスムーズに検査を受けられるシステム。採血ルームは床暖房が完備され、飾らせている絵やデザインに目が奪われます!

しかも、人間ドックにはアロマトリートメントがついてるようなので、リフレッシュして帰ることもできそう。

人間ドックの概念が大きく変わりました〜

関東や全国から、また海外からも受診される方もいるのだとか

自由診療エリアはアンチエイジングや点滴療法、アロマトリートメントなどが受けられます

アロマトリートメントルーム

こちらで使用される精油はメディカルアロマで有名なプロナロムでした。

トリートメントの際、足湯でスタートするのが一般的ですが、こちらの施設には源泉から引いた温泉が上に完備されているので、専用エレベーターで誰にも合わずに温泉に浸かってトリートメントが受けられるシステムにも驚きでした!音響機器など細部までのこだわりがとにかく凄い!

今回館内のアロマディフューザーもチェックさせていただきました。

エントランスでは芳香拡散で有名な会社のアロマを使用、その他は別の精油を芳香するなど、嗅覚アプローチをされているのもこだわりのひとつ!

点滴ルーム

お洒落なソファに癒されそう

3階はフィットネスエリア、月額でフィットネス内や温泉も利用できるシステムがあり、別料金で栄養指導、パーソナルトレーニング、コンディショニング、ピラティスなども受けられ、共有されているのだとか。素晴らしい!!

人生をリズミカルに楽しむことでQOL(Quality of life:生活の質)の向上に貢献する予防医学をモットーにされている施設。

2年前にこちらの事を知った私は、思い描くものとあまりに一致してずっと見に行きたいと思っていて、念願の視察になりました。

運動、栄養、アロマトリートメントなどの癒し、空間づくり、不思議と私自身がやってきた事のほとんどがこちらでリンクして感動しました!(厚かましい考えですが…)

今回集まったルボアメンバー↓

あと、先に帰らなきゃいけなくなった、ともみちゃん!パリのメダイユ教会でみんなに買ってきてくれたメダイユと、お手紙ありがとう〜。

このメダイユを貰ってから、良い事ばかりが続いてるから、また不思議♡

ちょうど1年前、共に学んだ仲間たちとこれからの未来を語った事があります。今回、皮膚科の美恵ちゃんが学会で金沢に行く事が決まり、勢いよく便乗した私達。

地元、金沢で有名なひろみさんが、ホスピタリティ溢れる金沢案内を用意してくれて、素敵な時間を過ごせました。

2019-10-19 | Posted in conditioning care, daily, nutritionComments Closed 

 

睡眠の質を上げる〜メンタルヘルスケアの為の栄養とフィトテラピー〜

何かと忙しい現代人

忙しくなって疲れると、

心緩める(※セロトニン)が出にくい状態に。

【セロトニンとは】
セロトニンとは、脳内で働く神経伝達物質のひとつで、感情や気分のコントロール、精神の安定に深く関わっています。
セロトニンが不足すると脳の機能の低下が見られたり、心のバランスを保つことが難しくなります。セロトニン不足は、
ストレス障害やうつ、睡眠障害などの原因になりうることも知られています。また、セロトニンは精神面だけではなく、
消化や排便、体温調節など、体の様々な働きに関わっています。また、セロトニンは朝陽を浴びると分泌されやすく、
その14時間後に眠りを誘導するメラトニンが分泌されます

反対にハードワークやスマホ、季節の変わり目、ストレスなどにより、
興奮物質のアドレナリンを使う量が増えやすい!

細胞の回復をする睡眠時間。

質の高い睡眠が心身の健康に繋がることは皆さんご存知かと思います

そこで、睡眠の質向上にお勧めな事を以下にあげてみました

 

①灯の調整⇒間接照明などで神経を落ち着かせリラックスモードへ

②スマホなど電子機器を遠ざける⇒これらの光によって睡眠を誘導するメラトニン分泌が出なくなる

③ぬるま湯での半身浴⇒全身を温め副交感神経へ

④お風呂上がりのセルフケアマッサージやストレッチ

⑤副交感神経を促す精油をディフューザーで焚いたり、ティッシュにつけて枕元へ忍ばせる

⑥ハグする(笑)⇒セルフマッサージでもそうですが『皮脳同根』という言葉があり。脳と皮膚は同じように癒される仕組み
ペットもパートナーも家族でも良いですよ!

身体を緩めてくれるセロトニンの材料が(リプトファン)であることをご存知の方も多いと思います。

トリプトファンが多い食材として、バナナや、牛乳、大豆製品が有名です。

【トリプトファンとは】
トリプトファンは脳に運ばれると、セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンといった神経伝達物質をつくる原料になります。
このうち、セロトニンには催眠(さいみん)、鎮痛、精神安定などの作用があり、不眠の傾向がある人やうつ病ぎみの人に有効。

ここで注意したいのが一緒にブドウ糖も取るという事。

トリプトファンは脳に入らないとセロトニンにはなれないのです。。。脳に入る為にブドウ糖が必要。

夜はお米抜きにされて睡眠の質も低いという方へ、食事指導においてブドウ糖の含まれる芋類やお米を少量でも良いので食べる事をお勧めしています。

睡眠の質に悩んでる方へ、以前にご紹介したフィトテラピー処方のハーブは以下のもの

●バレリアン→入眠困難な方へ、もしくは熟睡して疲れを残したくない時にもOK

●セントジョンズワート→不安な夜に

●パッションフラワー→途中覚醒や質の向上に

様々な原因の睡眠障害がありますが、ハーブだけで改善された方からは喜びの声もたくさんいただきました!

こちらは11月のワークショップでもご用意しています!

 

2019-10-19 | Posted in nutrition, yoga/pilates/conditioningComments Closed 

 

カテ1(主食:デンプン、糖質)とカテ6(嗜好食品:果糖)の体脂肪の付き方

一つ前の食品カテゴリーの紹介で【糖質】についてご紹介しました

カテゴリー1(主食:デンプン、糖質)とカテゴリー6(嗜好食品:果糖)

この二つは同じ糖質でも太り方に有意さが出るという結果があるそうです(Stanhope, J Clin Invest,2009より)

学生時代、カロリー計算をしながら甘いものを食べたら食事を少なめにコントロールをした経験がありますが

痩せているけど、ぽっこりお腹だったのは、このグラフが証明してくれています

最近のCMでは、「なかったことに」なんていう飲み物がありますが

「良い習慣」の継続が結果につながります。

私の止めた習慣のひとつ「冷凍庫の買い置きアイスクリーム」3年目に入りました

「good  routin!」

【体脂肪におよぶブドウ糖と果糖の影響の違い】
1日に約+200kcalを追加して10週間生活した場合

左:ブドウ糖追加(カテ1)右:果糖追加(カテ6)

左から、総腹部脂肪・皮下脂肪・内臓脂肪

(結果考察)

皮下脂肪:全身は同じくらい

内臓脂肪(肝臓周囲):同じカロリーでもつく場所が異なり、カテ6は3倍になる!!

もし、果物ダイエットを頑張っても脂肪が減りにくい

⇒短期間のプロポーションダイエットはカテ1(主食)を食べた方が痩せやすい!!!

実際に、お米を食べずお菓子が大好きな方が食事でご飯を食べだすと、身体の調子も回復し、痩せられた経験もあります。

糖質の考え方、できるだけ偏らないようにしたいですね。

と言いながら、

この夏、大学生の姪っ子と行った山口フルーツ店の桃のかき氷は絶品でした〜♡

 

ご参考までに過去の糖質に関してのブログです

2019-08-25 | Posted in daily, nutritionComments Closed 

 

栄養コンシェルジュ®再受講へ

先日、久しぶりに栄養コンシェルジュの再受講へ参加してきました

栄養コンシェルジュでは

①人間の身体の原理原則から導いた

②その人に合わせた栄養の選択

③身体の仕組み×身体の栄養学×食品の栄養学

まず、食品の種類を7つのカテゴリーに分けて考えます

この食品カテゴリーマップを見ればお互いが共通のものを通じ理解しやすくなるので再度活用しようと思います

 

今回はダイエットなどでも大切なポイントになる3つのカテゴリーを簡単にご紹介します(他にもありますが)

そして、それぞれの過剰摂取はカラダのどの部位に脂肪がつきやすいかも【豆知識】としてご紹介しますので、チェックしてみてください

カテゴリー1 主食(デンプン、糖質)

米、小麦などの穀類
じゃがいもやさつまいもなどの芋類
麺類
カボチャ
レンコン
大豆以外の豆類
栗など
主となる栄養成分はデンプンと呼ばれる糖質です(デンプン⇒ブドウ糖)

【豆知識】

カテ1の過剰摂取は全身に柔らかくがつきやすい

ブドウ糖は全身のエネルギー源となる栄養成分
(機能)膵臓に働きかけてインスリンというホルモン分泌できる食品

*インスリン:三大栄養素すべてを身体の必要な場所(特に筋肉)に取り込ませる働きがあるため
身体作りと維持には欠かすことができないホルモン
⇒ブドウ糖摂取は重要(もちろん過剰摂取は脂肪になりやすい:うどん×丼物など)

カテゴリー4  牛乳やヨーグルト、チーズなど乳製品のカテゴリー

ダイエットなど減量時の場合
食べないか食べ過ぎないよう、少量が好ましいカテゴリー
(理由)脂質
ヨーグルト1カップ=鶏唐揚げ1~3個分
牛乳コップ1杯=鶏唐揚げ3~4個分相当
そうしても牛乳が飲みたい方は、無脂肪牛乳など選ぶ工夫を
ちなみに豆乳の脂質も十分にあります

(注)成長期、食欲不振、拒食、高齢者など体重増加が必要な場合は取り入れるべき

【豆知識】

高脂肪食(脂質)の場合、二の腕、肩、背中、顔が太りやすい

⇒代謝の経路に理由

カテゴリー6  果物や清涼飲料水、菓子類など思考食品として砂糖や果糖を多く含むカテゴリー(糖質)

果糖は肝臓で脂肪に変化しやすい性質から、食べ過ぎは内臓脂肪の蓄積や脂肪肝のリスクに

ダイエットや健康管理を目的にする場合には料や頻度、タイミングに注意!!
登山やパフォーマンス発揮などすぐにエネルギー活用する際には効果的な摂取方法でもあり

【豆知識】

カテ6の過剰摂取はお腹周りに脂肪がつきやすい

 

さて、脂肪のついている箇所と食べてる内容の量は比例していましたか?

少しずつ、このカテゴリーに基づいた栄養の原理原則をご紹介していきます

2019-08-25 | Posted in daily, nutritionComments Closed 

 

腸のお話その4〜川合先生から学んだこと〜

栄養指導を受けている川合智先生のセミナーを受講してきました。

SLE(全身性エリテマトーデス)の寛解に導いてくださり、また体の内側で起きている炎症について私自身が理解しその対処ができるようなった事で、生活上の不安が大きく払拭されて、自身が持てるきっかけを与えてもらった恩師です。

身体=カラダは臓器と細胞から成り立ちます。細胞や臓器は食べたものからできている。小腸の細胞のように24時間で生まれ変わるものから、大腿骨のように何年もかけて生まれ変わるものまで、食べた栄養が吸収され、新しい細胞が生まれるサイクルがあります。

だから、『食べることは、生きること』なんです

 

その栄養摂取で大切な事

No.1は、余分なものを取り除く事

私の場合、甘い物&パン朝食を減らしました。

和定食だと味噌汁、ごはん、納豆、卵焼き、漬け物

パン食だと、パンとコーヒーとフルーツ

圧倒的に食物繊維とタンパク質量に差がでます。

毎日の積み重ねでカラダが作られる。

そう思えば朝の時短メニューより、自分のカラダの為に作る15分の時間が大切だと気づけたのも良い発見のひとつ。

No.2.必要なものを取り入れる

同時に実践したのは腸内環境を整える

腸のお話その1

腸のお話その2

腸のお話その3

 

〜腸内環境の為の腸内細菌叢のエサになるもの。納豆などの菌のエサ、水溶性食物繊維が圧倒的に不足〜

毎食に必要な食物繊維の目安は手の平一杯分。そして、水溶性食物繊維の中のイヌリンという成分には大腸においてビフィズス菌や乳酸菌を増やし悪玉菌の減少、抗炎症効果が期待されます!!

そこで、『ぬか漬け』はじめました〜

恵美先生に教えてもらって。笑

ここにはマグネシウムが豊富な【ぬちまーす】を入れてます 。ミネラル成分は骨を丈夫にする上て代謝で大切な存在。

それから、欠かせないのは玉ねぎ氷

  

発病した頃、母のススメで実践していた玉ねぎ氷

【レシピ】

玉ねぎを皮剥いてレンジで6分ほどチンするとクタクタに柔らかくなるので、それをミキサーにかけるだけ。必要あればお水を大さじ1入れて、完全に液状にして製氷皿へ(簡単!)

これは普通の製氷皿より倍くらいの大きさのもの。玉ねぎ2個分になります。

これを味噌汁、カレー、スープ、煮物、なんでも入れるとコクも出て、氷の分量で玉ねぎをどのくらい摂ってるかの確認もできるんで、できるだけストックしています。

No.3.BestではなくBetterを目指す

これは、とっても大切な事

ダイエット、日記、禁煙、禁酒、にもよくある。完璧を求めすぎると疲れて続がなくなってしまうので、食生活をいきなり180度変えようとしないこと。

『無かったことにする』、その前に今の自分に可能な範囲で上手にコントロールしてあげること。

私はコーヒーも飲みます。

甘いものも食べますし、お菓子作りもします。

アルコールも嗜みます。

でも、欲する頻度が確実に減りました!

以前は夕方のひと息のお茶タイムが楽しみで必ずおやつを用意してました。でも、甘い物がやめられない理由が身体の中で起きる理由を知ってからは、コントロールできています。

勿論、これ以外にも色々実践しながら、なぜ?の理解を深めています。

ヒポクラテスの

『汝の食事を薬とし、汝の薬は食事とせよ』

とあるように、食事とその人の心の状態が毒にも薬にもなることを忘れずに、美味しいものを楽しみながら食べる時間も大切です

 

先日の青家辛鍋POP UPは久しぶりに妹と二人で

 

そして、心許せる先輩達ともおうちごはん

他愛ない話をずっと続けられる人たちの存在にほっとする時間

食べることが大好きなので

これからもお料理を楽しもうと思います。

 

*栄養セミナーの内容の実践はこれ以上にたくさんあります。少しずつご紹介しますね

2019-05-08 | Posted in daily, nutritionComments Closed 

 

免疫力を高めるには…

ここのところ免疫や腸について本を読みあさっています(笑)でも、あまり遠回りをしたくないので栄養のプロに推薦図書を出していただいてなので、あまり色々な情報に左右されなくなりました。

身体の状態が良いとメンタルへもプラスに影響していくことを強く実感した2018年。久しぶりに再会する人には、何やら内側からの変化が伝わるようで、昨年は色んな意味で脱皮したのだと嬉しくなりました。

2019年に入り、お客様の目標が明確に掲げられてきました

ダイエット・体質改善・カラダの引き締め・筋力アップ・健やかに過ごすヒント!

何かをやり遂げたした人にしか見えない、その先にある未来を一緒に達成できるようにサポートさせていただく決意です!(暑苦しくならないようにしますノデ)

最近はインフルエンザが流行ってるみたいですね。

免疫力を高めるためには、アロマはティートゥリーをうがい用に使用して殺菌

ハーブの免疫力アップといえば

でも大切なのは

「腸内環境ファースト」免疫力の6割がここにあります

その1.ゆるんだ腸の穴を再びきゅっと締めてあげること

その2.腸内細菌の住みやすい環境を作ること

その3.腸内細菌を増やすこと

その4.ココロもカラダも温めることを大切に

その5.ビタミンやミネラルもだいじ

便のチェックしてますか?(笑)

ここでは書ききれませんが、パーソナルのお客様へは栄養指導をご要望に合わせて取り入れているのでお問い合わせください。

 

私の経験の中で今に至るまで、色んなことに取り組みました

ゴールに至るまでに試行錯誤するから自分と向き合えるし、経験が全て糧になる。でも、早く知っていれば良かったと思う事も勿論たくさんあります。

身近に、そんなより良い情報提供やアドバイスをしてくれる人がたくさんいれば素敵な世の中になるのでは?

そんな事を思いながら、一人の力では小さすぎますが、これからも少しずつお伝えしていきたいと思います。

正解は一つではないですし、選ぶのはその人次第

あとは、沢山笑って過ごせたらNK細胞も増えてハッピーになりますね。

少しずつスタジオ内を整えてます

2019-01-16 | Posted in nutrition, yoga/pilates/conditioningComments Closed 

 

糖質って悪者?

「糖質を減らすダイエット」

最近とても増えてきましたね。炭水化物を減らしておかずだけ食べてます!って言うクライアントさまも多いので。

糖質の「糖」って、炭水化物って、ごはん?パン?お菓子?

知ってるようで知らないかもしれない三大栄養素のひとつ【糖質】についてご紹介します

まず、

【炭水化物】=「糖質」+「食物繊維」

ごはん、お菓子、果物、お酒etc.など含まれます

【糖質】

ブドウ糖・果糖・ガラクトースなど3種類の(単糖類)が存在します

糖は一個のもから(単糖類)、たくさん繋がったもの(二糖類・オリゴ糖・多糖類など)がありますが、どんな糖質も身体の中に入るには

消化して1個の糖にならないと、取り込むことができません。

そして、脳のガソリンといわれる「ブドウ糖」は生きていく上で欠かせない糖のひとつ。

このブドウ糖の1日必要量は120g

お米1杯(120g)にブドウ糖40g含まれます。そう考えると1日3杯のお米で1日に必要なブドウ糖が摂取できるわけなので、仕事やお勉強などで使われブドウ糖であるお米では太りにくいと考えられます。(その他、パン、麺、イモ、豆類もOK)

それらのブドウ糖の制限をする食事を続けると身体中のタンパク質(筋肉、皮膚、粘膜、骨など)を分解してしまう=【糖新生】が起こります。大切な筋肉や骨を守るためにも、最低限のブドウ糖摂取は必要なんです。

大切なのは、正しい糖質制限は
ブドウ糖はしっかり必要な量を摂って、それ以外の糖を制限すること!

 

ダイエットを考えてる場合、炭水化物の中でも、人がエネルギーにできず中性脂肪に変わりやすいタイプのものとして挙げられるものを把握しておくのも良いかもしれませんね。

フルクトース(果糖)、砂糖、果糖ブドウ糖液糖、ブドウ糖果糖液糖、ガラクトース、乳糖

です。

これらはブドウ糖と比較して糖化反応を7~10倍引き起こしやすいため、ソフトドリンクやシリアル、お菓子、乳酸菌ドリンクにもこれらが含まれていたりします。砂糖、ブドウ糖果糖液糖などを減らすことが大切なんです。

2019-01-03 | Posted in nutritionComments Closed 

 

ルボア認定メディカルフィトテラピーアドバイザー

メディカルアロマを学びたいと思ってた時に出会った運命の1冊  

先日、ルボアフィトメディカルアドバイザーとなり、来月からは本格的なメディカルコースが始まります

 

そして、栄養&フィトテラピーアドバイスを取り入れて、クライアント様の嬉しい変化の声が続いています♡

この書籍には、女性性、少子化問題、介護問題、国の保険医療、様々な問題が見え隠れもしています。

 

密かに男性トレーナーへ推薦図書としてお勧めしていて、5日にはいよいよ男性トレーナー向けのアロマワークショップを開催予定です!

2019-01-03 | Posted in nutrition, yoga/pilates/conditioningComments Closed 

 

SLE(全身性エリテマトーデス)を味わい尽くす

SLE(全身性エリテマトーデス)を発症して5年。

色々な事がありました。
病気を受け入れ、未来を見据える。
そう思えた時、このことが私の人生を大きく変えることになりました。

 

細胞、栄養、運動、機能解剖学、ヨガ、ピラティス、植物療法、アロマテラピーなど、それらを深く学ぶたびに魂が揺さぶられる感動に出会えました(言い過ぎ?笑)

猪突猛進タイプと思われてるようですが、意外と冷静なところもあるんです。

歩けなかった時、色んな病院を転々としました。

所見の違いがクライアント様への人生に大きく影響する。私自身の体験の中で感じた事がたくさんあります。

本当は治療家になるため専門学校に行きたいと思っていましたが、当時のアパレルでしか仕事の経験が無い私にはその勇気がありませんでした。

ヨガインストラクターとして活動しながら、お客様の不調に答えられない時、知識の限界を痛感し、そこから休みの度に様々なセミナーに通うようになったんです。

 

自分の言葉に責任を持ちたくて、

そして、自分のカラダは自分で守ることを理解して、

すべては自分の内側が作り出していることにも気づき、

ココロとカラダが豊かになるには?

という問いかけから今のスタジオがあります

 

栄養指導をある先生に1年半前からしていただいてましたが、思う変化が出ないで困っていた時

セミナーでご一緒する川合さんのお話にヒントを感じ、指導を依頼した事から、より理解が深まりました

 

栄養指導をして下さっている川合さんのブログで私のことが書かれています。

『SLEを味わい尽くして人生が変わる』 私を見ていると、そんな勢いを感じるそうです(笑)

川合さんのサポートが今までやってきた栄養学に更に輪をかけて持病の理解を深めることに繋がりました。

ありがとうございます!

これだけ細かく分析して提案してくださるトレーナーさんはいないと思います。

ご興味ある方は是非川合さんのカウンセリングをお勧めします!

私は、ハーブで肝臓の解毒をしながら、腸内環境、抗炎症、を考慮した食事などやってきた事は一般の方でも大切なポイントです。

自分の気づきをクライアント様にきちんと反映していくために、栄養指導を再開しました。生活習慣と食生活を含めたカウンセリングがメインとなります。女性の場合、月経によるホルモンの影響を大きく受けますが、栄養と生活習慣が大きく関係もしてきます。

スタジオをオープンして2年半コツコツ&黙々と今日まで来ましたが、この仕事を通じて出会った方々には新しい視点や意欲や感動をたくさんいただきました。そして今年も色んなお友達ができた事に感謝します。具体的に決まっていませんが、来年からは人と新しい事を創り出していこうと考えています。

コンプレックスがプラスに変わった人生!

自分のペースで自分らしい人生を謳歌していきたいですね

 

2018-12-19 | Posted in information, nutritionComments Closed 

 

体調管理の為のカウンセリングと栄養学~ビタミンC~

『食べることは生きること』

人と良い関係を作るから『食』

その時間は家族とのコミュニケーションの時間だったり、人との距離が近くなったり、本音がポロリと出せたりもする良い時間

食べたもので私たちの細胞はできているので、良い時間と美味しいと感じる食事が理想ですね

 

先日のワークショップに参加してくださった方へ『コンサルテーョン』というカウンセリングを行っています

□現在悩んでる症状はありますか?

□時々起こる症状はありますか?

□ライフスタイルを教えて下さい(食事は1日何食?内容は?etc、睡眠時間とその質、運動習慣)

□体質

□PMSと月経の状況(サイクル、痛み、経血量)

□ストレスレベルは?

□体温

□寒暑に対する強さ、弱さ

などなど

特に食事と生活習慣や睡眠は少し掘り下げてお伺いします。

数名のカウンセリングしながら感じた事は以外と月経に関する悩みや不調を抱えている方が多かったこと。日ごろのトレーニングではそこまでのお話をする事が無かったのですが、PMS・月経痛・むくみの症状は仕方がないと思いながら過ごされていたという事実。

そこで、改善策というか客観的に見た上で、栄養と運動とリラクゼーションと植物療法という観点から少しプラスしてはどうですか?という内容をお伝えしています。

正しい情報(科学的根拠)に基づいた栄養学も大切だなぁということで【ビタミンC】について少しご紹介します

ビタミンCは美白、コラーゲンの生成、抗酸化でストレスに対して働いてくれることで有名ですね。酸素を運ぶ時に必要な鉄の吸収にも欠かせません。

免疫のインターフェロンを作る材料としてウィルスやガン細胞とリンパ管で戦う時にも使われるそうなので、寒くなる今からの季節は特に大切!

ビタミンCと言えば?

レモン!!という答えが多そうですが・・・

ビタミンCの多い食品ランキング(全食品中で重量100gで統一した場合のビタミンC含有濃度)

1アセロラ(1700)

2パセリ(820)

3グァバ(220)

4焼きのり(210)

5トマピー

6赤ピーマン(生)

20ブロッコリー

31レモン   (文部科学省 食品成分データベース)

レモンはこんなに低い位置。

少し世の中に定着したイメージで認識している栄養 があるかもしれません。私も自分の無知を気づく日々でした。それでもレモン水などは手軽に飲めるので胃の調子を整える意味でもおすすめです。

ちなみに体の中で作れないビタミンCを毎食後にサプリメントで摂取をお勧めしています。1日500mg〜1000mgが理想の量。特に酸化ストレスや炎症反応のある方は多めに摂取する必要があるかもしれません。

お客様との会話の中で情報が多すぎて何を信じたら良いかわからない・・・という話によくなります

確かに栄養学は思想学とも言われますが、偏らずバランスよく取り入れることが大切です

その為にクライアント様には情報提供をシンプルにお伝えしていきたいと思います

 

次回は『糖質ダイエット』についてご紹介します!

2018-12-13 | Posted in nutrition, yoga/pilates/conditioningComments Closed