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腸のお話 その2~胃酸分泌のずぼらレシピ~

さて、腸のお話1では、「腸の労働環境を整える7つの条件」を挙げてみました

その前にチェックしておきたい事があります

①腸の穴が緩んでいたら、炎症が起こる大きな原因になるので、キュッとしめて修復することが一番最初。

②胃酸&消化酵素がきちんと出てる?

強力な酸により、胃に入った食べ物を細かく分解する作業が行われ、次に腸へ運ばれていくベルトコンベアのような流れ作業の中で食べたものが分解されていきます。その細かく分解する作業を助ける役目が胃酸&消化酵素なんです

いつかの妹のおうちごはん。

大好物の豚の角煮(左)も、カツオのたたき(中)も、蒸し鶏のネギ塩ダレ(右)も、タンパク質は胃で小さく分解される事が消化吸収の大前提!タンパク質を吸収できる体にしておくことは、生きる上でもかなり大切なポイントです。

 

胃酸の分泌量は〈ペプシノーゲン〉で把握できたりしますが、消化器内科を受診される機会が無いとわからないですね・・・

もうひとつ、注意したいのは早食い!(笑)ドキッとしたあなた。今日からよ~く噛みましょうね。

 

では、今日の本題

胃酸量が少ない人は具体的にどうしたら良いのか?

お勧めをいくつかご紹介します

食前の

・レモン水

・酢の物

・梅干し

・しょうが汁

・ペパーミント

などが胃酸分泌促進するといわれています

フィトテラピー(植物療法)では胃腸障害にペパーミントの精油をキャリアオイルと混ぜてお腹に塗布すると良いと言われています。

胃の筋肉を緩ませ、蠕動運動を促す効果があるので、食べ過ぎた後や緊張してお腹を壊した時などは、加温作用のあるマジョラムなどと混ぜるのも相乗効果に繋がります。私も緊張しやすいので時々お世話になっているフィトテラピーレシピです。

胃腸の調子が悪いからといって胃薬を容易に飲むと腸内細菌まで減らしてしますので注意が必要とも言われるので、より良い選択をしていきたいですね。

また、アロマテラピーの香りを嗅ぐことで副交感神経が刺激されると唾液も分泌して消化を促進することになります。

以前、男だらけのアロマブレンド会でマニアックな知識を持ち合わせたトレーナーさんが唾液がめちゃ出る!と即反応してくださいました。(笑)

 

では、胃酸分泌の為に簡単にできる私のずぼら常備菜をご紹介します

【生ハムマリネ】

無農薬レモン、生ハム、玉ねぎ、マリネ酢で漬けておくだけ

これ、水溶性食物繊維の玉ねぎがたっぷり食べられるので常備できるときはピクルス代わりにモリモリ食べます

食べる時にオリーブオイルやエゴマ油をかけたりしても良いのでお勧めです

よ〜く噛みましょうね!(理想は一口30回咀嚼です)

2019-03-20 | Posted in dailyComments Closed 

 

腸のお話 その1

愛しい甥っ子♡子供の笑顔や笑い声ってなんでこんなに癒しなんでしょうか!

好きなイチゴを最近は自分でカットするのがブームの3歳。私との別れ際には手の甲にチュッてしてくれます(笑)

そんな彼、実はハウスダストのアレルギーがあるので、鼻が詰まって夜泣きがあるのだとか。なんとかしてあげたいなぁ・・

花粉症やアトピー、喘息などのアレルギーが子供から大人まで増加している現代社会。

・炎症体質

・内臓脂肪(やせ型の隠れ肥満も注意)

・敏感肌・乾燥肌

・腸の疲労

・副腎の疲労(高脂肪食、甘いもの)

・ストレスレス

・口呼吸

など。体の中で起きている可能性をチェックすることも大切です。

自己免疫疾患が寛解の状態を維持している私も、これまでたくさんの事を試してきました。

ただ、ひとつだけ言えるのは、答えは一つではないという事。

様々なものが複雑に絡み合っていると感じた時期もあれば、意外とシンプルじゃない!と思う時もあり。

自分の体の声を聞き、「なぜ?」を紐解くことや実践、情報収集の面においても自立することが求められると思います。

 

さて、アレルギーやアトピーの要因のひとつに腸内環境がとりあえげられているのをご存知ですか?

 

(腸は人間にとって最大の免疫臓器)

腸管を広げるとテニスコート1面分もあり、腸内フローラといわれるお花畑みたいに腸内細菌が棲息してしるそうです🌸

こんな感じ?

そこには神経細胞も脳以外に分布する半分が存在しているのだとか。

私は小学生の時、テニスの試合前には緊張したらお腹を壊すのがお決まりでした。腸は敏感だから嘘つけませんね~

 

それでは腸の労働環境を整える基本7つをご紹介します!

①穀類、野菜類、豆、果物を摂る

②発酵食品を食べる

③食物繊維やオリゴ糖を摂取する

④加工品食品添加物避ける

⑤よく噛む

⑥適度な運動

⑦自然とふれあう

これらの食物をとる前に知っておきたい「リーキーガット症候群」(Leaky 漏れやすい Gut 腸)についてご紹介します。

簡単にいうと腸の細胞が緩んでいる状態のこと。腸の壁面は「絨毛」という突起が無数に生えて、ここから栄養吸収をしています。絨毛には栄養を吸収するための穴が空いていて、胃や腸で分解された栄養がそこから体内に入ります。タンパク質はこのサイズより大きいので、そのままでは体内に入れません。タンパク質を咀嚼や酵素を通し小さな粒にして「アミノ酸」という分解前の数百分の1か数千分の1の大きさになり体内へ入ります。

しかし、腸の穴が緩んでいると、アミノ酸まで分解し終えていないタンパク質の状態を体内に入れる事になります。タンパク質をカラダは「異物」と判断し、他にも腸で本来排除されるべき様々な有害物質を体内に取り込むことで、アレルギー、血管障害、生活習慣病などが起こると言われています。その他にも、自己免疫疾患、腸内環境の悪化、ストレス、うつ、疲れやすさにもつながります。

腸のバリア機能は、過食、偏食、アルコールや砂糖、不規則な生活、精神的ストレスなどで損なう要因が挙げられます。

皮膚と同じで、腸の穴をキュッと締めなければ!

腸内細菌のバランスもこのリーキーガット症候群につながるといわれています。

腸の労働条件を整えてあげる為に、知識を持って日々の健康づくりのための良い習慣を身につけましょう

 

(つづく)

2019-03-12 | Posted in dailyComments Closed 

 

花粉症対策に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぽかぽか春の陽気に

個人的にハーブとアロマにヘルプしてもらった1週間でした

さて、暖かくなると気になるのは花粉飛散…ですね。杉花粉症の方も多いので、花粉症対策のハーブとアロマをご紹介します。

【ハーブ】ジャーマンカモミール、ネトル、ペパーミント、エキナセア

【アロマ】ユーカリラディアータ、ペパーミントなど

後は、ビタミンD3サプリなどがお勧めです

今日は早速、花粉症のお客様がマスクをつけていたので、ユーカリラディアータの精油をつけたティッシュを鼻の中に入れて帰宅していただきました。楽になったみたいで良かった〜

自分らしく、健やかに動ける。毎日が、ちょっと快適になる。

grande forêtは、そんな日常を取り戻す、ココロとカラダづくりを目指します

 

素敵な週末をお過ごしください

2019-02-23 | Posted in dailyComments Closed 

 

組み合わせの新しいヒント(老虎菜)

美味しかったのと中華×ハーブの組み合わせにとっても良い刺激をいただいたのでご紹介します

新しいアイデアや常識に囚われないって楽しいなぁ~

摂津本山から徒歩15分くらいの場所にある「老虎菜」さんへ

お料理ひとつひとつにきちんと個性があるお店

 

鴨肉のローストはクレソンと

お料理の先生でもある裕美子さんが上手に取り分けてくれた鯛の鱗がパリッパリ!

黒酢の角煮にはクコの実とミント!?

みんな大好き油淋鶏もなんと骨付き~

モンブランにはタイムが添えられて

杏仁豆腐にはタピオカと、〇〇(名前を度忘れしました・・・)

4人くらいで行くと色々食べれるのでお勧めですよ

実はここにアップしていないけど食したお品があと3つくらいあります・・・

お腹も、心も満たされました。だからカロリーや量は良しとする。次の日からコントロールすれば良いのです!(笑)

 

2019-02-09 | Posted in dailyComments Closed 

 

グランドキャニオンからラスベガス戻り

帰国して随分時間が経過しましたが、

続きを…

グランドキャニオンへ

雪がうっすら残ってるけど快晴

何億年もの地層。この地層の間をヘリで周るツアーもあるそうですよ〜

そこからルート66へ

この辺りは観光客用に写真スポットが諸々ありました アメリカの貨物車は長〜い

そして戻ってきたパリスホテルは別世界でした

2019-02-05 | Posted in dailyComments Closed 

 

モニュメントバレー

寒くてもこの絶景が全てを帳消しにしてくれる感動がありました

こんなにエネルギーの強い太陽を感じたのは生まれて初めて!

富士山で見た日の出より、バリで見たものより、とてつもなく強いパワーで溢れていました

人生の中で一番感動した場所です!

自然が創り出した世界

そしてナバホ族の聖地へ

この中に80人くらいのナバホ族が生活しています

ジュニパーの木で中枠を作り、その上から砂と水で固めた住居は真ん中に暖炉があり、暖かいのだとか。ナバホ族の生活を体験するツアーもあるそうです。食糧はどうしてるのか尋ねると、スーパーに買い出しに行くのは現代人の生活と変わりません。

不思議だなぁ〜

3シスターズの前で

ここ出身のナバホ族の人がガイドをしてくれたので、秘密の場所?を教えてくれました。子供の頃の遊び場だったのかなぁ

2019-01-24 | Posted in dailyComments Closed 

 

ホースシューベンド

旅の続きはまだまだありますよ〜

馬のヒヅメに似てる事から名づけられた

『ホースシューベンド』

深さ800mだったかな?シーズン中だと下をボートで周るツアーもあるみたいですが、観光客が増え、滑落事故も起きてしまうので、柵ができていて、見下ろすのはなかなか怖くてできない…

ラスベガスを出発して、数時間。ガイドさんが運んでくれながら色々な説明をしてくれますが、私達は好きなだけ爆睡してて、ここから次の宿に着くまでに辺りは真っ暗になってました 

夜はナバホ族の方々の踊りと歌を聞くツアーが組み込まれてました

宿に帰って、この踊りを真似する私達

外は氷点下で水たまりが凍ってたけど、私達のテンションは上がるばかり。愉快な友達との旅はサイコーです

そして翌朝の月も綺麗〜

この日も極寒だけど、防寒を完璧にして

モニュメントバレーのサンライズへ

2019-01-24 | Posted in dailyComments Closed 

 

アンテロープキャニオン

ツアーは現地のナバホ族が専用の車で連れて行ってくれます。そこそこ寒いけど、シーズンだと混んでゆっくり撮影すらできないみたいなので、この時期に行くのはある意味良かったです。

これらは水の侵食によりできたもの。最後の1枚はジュニパーの木が流されて引っかかったままの状態なんだそうです。自然の力を痛感する旅の連続

2019-01-24 | Posted in dailyComments Closed 

 

ラスベガス

フェニックスからラスベガスへ

ここからは友達と合流して

旅のきっかけになった最初の目的グランドキャニオンにラスベガスから私達だけのプライベートツアーに出発

前日はショートステイだけど、ちょっぴり贅沢なホテルへ

ラッキーなことにこの日は皆既月食を肉眼で見る事ができました!

それにしてもセドナとのギャップが凄い…

噴水ショーにテンション上がりながら、合流した友達と食事してると時間はあっという間に過ぎ、プライベートツアーの朝を迎えました!

前日の月がまだ朝焼けの中に

途中、虹も見えながら、なんだか怪しい雲行き…

はい。猛吹雪により車も揺れながら山道を進むところ。ガイドさんも、こんな経験はあまり無いということだし、この日に行く予定の観光どころではなくなるかもしれない。と言われました。

なるようになるけど、私達『もってる』から大丈夫!と何度も言っていたら、奇跡的に現地は雲。

アンテロープキャニオンへ

2019-01-24 | Posted in dailyComments Closed 

 

Trip to Sedona⑤

3日目はのんびり過ごそうと思っていると、新しくハワイから来られたアンネさんと、ネイティブアメリカンフルートについて詳しい宿のオーナーマイルスさんの話をたっぷり教えてもらえました

これらは庭でとれた竹でマイルスさんが手づくりしたもの。元歯科技工士だけあって、繊細だけど芸術家!

この本にもあるネイティブアメリカンについて、特にカチーナやココペリの歴史、交流なあるホピ族についても沢山教えてもらいました。

ボーっとしてたり、昼寝して気がついたら2時間も経ってた場所

帰るときには驚くほど頭が軽くなって、やっぱり自然の中に身を置く時間は大事だなぁと実感

この日のサンセットも格別に美しかった〜

セドナは観光というより、内なる自分と向き合う場所というのが納得!

良い意味で、再出発の準備が整い、次なる場所へ続きます

2019-01-23 | Posted in dailyComments Closed