yoga/pilates/conditioning

免疫力を高めるには…

ここのところ免疫や腸について本を読みあさっています(笑)でも、あまり遠回りをしたくないので栄養のプロに推薦図書を出していただいてなので、あまり色々な情報に左右されなくなりました。

身体の状態が良いとメンタルへもプラスに影響していくことを強く実感した2018年。久しぶりに再会する人には、何やら内側からの変化が伝わるようで、昨年は色んな意味で脱皮したのだと嬉しくなりました。

2019年に入り、お客様の目標が明確に掲げられてきました

ダイエット・体質改善・カラダの引き締め・筋力アップ・健やかに過ごすヒント!

何かをやり遂げたした人にしか見えない、その先にある未来を一緒に達成できるようにサポートさせていただく決意です!(暑苦しくならないようにしますノデ)

最近はインフルエンザが流行ってるみたいですね。

免疫力を高めるためには、アロマはティートゥリーをうがい用に使用して殺菌

ハーブの免疫力アップといえば

でも大切なのは

「腸内環境ファースト」免疫力の6割がここにあります

その1.ゆるんだ腸の穴を再びきゅっと締めてあげること

その2.腸内細菌の住みやすい環境を作ること

その3.腸内細菌を増やすこと

その4.ココロもカラダも温めることを大切に

その5.ビタミンやミネラルもだいじ

便のチェックしてますか?(笑)

ここでは書ききれませんが、パーソナルのお客様へは栄養指導をご要望に合わせて取り入れているのでお問い合わせください。

 

私の経験の中で今に至るまで、色んなことに取り組みました

ゴールに至るまでに試行錯誤するから自分と向き合えるし、経験が全て糧になる。でも、早く知っていれば良かったと思う事も勿論たくさんあります。

身近に、そんなより良い情報提供やアドバイスをしてくれる人がたくさんいれば素敵な世の中になるのでは?

そんな事を思いながら、一人の力では小さすぎますが、これからも少しずつお伝えしていきたいと思います。

正解は一つではないですし、選ぶのはその人次第

あとは、沢山笑って過ごせたらNK細胞も増えてハッピーになりますね。

少しずつスタジオ内を整えてます

2019-01-16 | Posted in nutrition, yoga/pilates/conditioningComments Closed 

 

Men’s Aromatheraphy

The sense of smell is the sense of imagination
            

   「嗅覚というのは想像力の賜物である」
             ~ジャン・ジャック・ルソー~

『Men’s ×Aromatheraphy 』

先日、知り合いの男性トレーナーさんに向けたアロマワークショップを開催しました。

 

脳や感覚器、栄養や運動の知識がたっくさんあるプロフェッショナルの方々へ、嗅覚からのアプローチを少し理論を踏まえお伝えして、皆さんがどう感じるかフィードバックをもらいました

少しだけその中身をご紹介します

 

嗅覚は鼻腔から始まる

◆ 鼻腔の天井にある鼻甲介というひだにだけ嗅粘膜がある(この粘膜はそれぞれ5円硬貨ほどの大きさ)

◆ 鼻粘膜は体内でただ1ヵ所中枢神経系がむきだしで外界と接触

◆ ヒトの鼻粘膜には約5千万、犬は2憶もの嗅覚神経細胞がある

◆ 嗅覚神経細胞は6から12本の線毛の束を持ち、繊毛の表面には受容器が並んでる。

◆ 鼻をくんくんと鳴らしてにおいをかぐ行為(反射行動であると同時

に自発的な吸入行動)により、副鼻腔上部への空気の流入が増す

 

ニオイ分子は私たちの鼻の

ニオイを嗅ぐ流れは以下の通り

①嗅粘膜(嗅上皮)に溶け込み
②嗅細胞が興奮し、電気信号へ変換
③嗅神経を伝わって脳の一部である
④嗅球へと投射されます
⑤嗅球から脳の様々な部分へ伝達され
⇨どんなニオイ?
⇨好き?嫌い?
⇨嗅いだことある?
など様々な情報が統合処理されます

 

アロマと生体

◆ 種類により、交感神経系と副交感神経系に作用
交感神経(心拍数、呼吸数、血流量の増加、血圧の上昇、および消化運動の抑制)ex.ローズマリー
副交感神経(心拍数、呼吸数、血流量、血圧の低下、消化運動の活発)ex.ユズ

◆ 香りを嗅ぐ=中枢神経系を刺激orリラックス効果

◆ 自律神経系・内分泌系・免疫系に作用し、生体機能の調整に関与
ストレス:下垂体から副腎皮質刺激ホルモン、副腎皮質からグルココルチコイド分泌
リラックス:グルココルチコイドの産生・分泌低下、免疫増強

 

Buck L.とAxel R。博士
2004年「嗅覚受容体遺伝子の発見と嗅覚感覚の分子メカニズムの解明」
ノーベル生理医学賞受賞この辺りから嗅覚の解明が少しずつ進歩してきていると言われますが、まだまだ未知なことが多い分野

アロマテラピー歴史

「Aromatherapy(アロマテラピー)」は「Aroma(芳香)」 + 「Therapy(療法)」をつなげた言葉で精油を用いたケアの総称。フランスのガットフォセという化学者が作った言葉

●1930年代エッセンシャルオイルを使った医学的療法としてアロマテラピーを展開していた。当時の医薬品と同じ

エッセンシャルオイルとは

● 単一形態・単一種の方向性植物原料から物理的な方法を使って抽出した揮発性の物質
◆ 花、葉、果皮、果実、心材、根、種子、樹皮、樹脂など植物界のさまざまな部位から抽出される天然の芳香成分

精油の主な抽出方法3つのご紹介

抽出法①水蒸気蒸留法

抽出法②圧搾法(冷圧法)

抽出法③溶剤抽出法

 

においの心理療法的効果

◆薬理学的メカニズム

◆意味論的メカニズム

◆快・不快を表す感情価のメカニズム

◆プラシーボのメカニズム

香りパーソナリティ

環境フレグランス

などなどをお話ししました

男性トレーナーさんの感想は以下

・ストレスマネジメントに良い!

・オリジナルブレンド作り楽しかった!笑

・自然と唾液が出てきた〜

・今の心理と選んだ精油のパーソナリティがマッチして面白い!(確かに、個性もあり見てて面白かったです)

・睡眠の質が良かった!

 

男性も選んだ精油のパーソナリティをフィードバックしたら、意外と好評でした。

そして大切なのはパーソナリティ✨

男性にもアロマを〜

またご要望のある場所に出かけたいと思います!

 

 

2019-01-08 | Posted in aroma, event, yoga/pilates/conditioningComments Closed 

 

ルボア認定メディカルフィトテラピーアドバイザー

メディカルアロマを学びたいと思ってた時に出会った運命の1冊  

先日、ルボアフィトメディカルアドバイザーとなり、来月からは本格的なメディカルコースが始まります

 

そして、栄養&フィトテラピーアドバイスを取り入れて、クライアント様の嬉しい変化の声が続いています♡

この書籍には、女性性、少子化問題、介護問題、国の保険医療、様々な問題が見え隠れもしています。

 

密かに男性トレーナーへ推薦図書としてお勧めしていて、5日にはいよいよ男性トレーナー向けのアロマワークショップを開催予定です!

2019-01-03 | Posted in nutrition, yoga/pilates/conditioningComments Closed 

 

セミナー受講:コンディショニングアプローチ

週末はセミナーで福岡のtorqueにお邪魔しました

講師は杉山幹さん。今年は杉山さんから学ぶことで改めてトレーナーとしての土台づくりを再構築できたように思います。

そのひとつに、パルペーションという触診をがあります。

トレーニングなどの運動だけではうまくいかない痛みや可動域含めた制限に対しアプローチをする手技により、クライアントさまの嬉しい変化もありました。

機能解剖の基礎と、トレーナーとしての広い視点を教わった講師です。

“コンディショニングケア”というメニューを新たに追加しました。

運動と並行して行う事で、動きの質を上げるお勧めのメニューです

 

2018-12-28 | Posted in yoga/pilates/conditioningComments Closed 

 

寒い時こそ呼吸と運動

少し肌寒くなりましたね

こんな時期は呼吸に合わせ少し代謝を上げ、カラダを動かすのがお勧めです★

冷えは生活習慣と密接に関係があり、セロトニンの分泌量とも関係します。セロトニンの分泌量は睡眠に関係してくるので、朝陽を浴びて、昼間に向けて交感神経を上げていくことも自律神経を整えていくことに繋がります。

春から朝の営業時間を早める曜日を作るのでお仕事前にご利用いただけるよう準備いたします。

お楽しみに!

『star/side saport』

腕、肩甲骨、腹筋、体幹の安定を保ちながらのコントロールをするエクササイズです

ここから片脚をあげると更に難しくなったり、膝をつくと難易度を下げることもできますよ

 

 

2018-12-14 | Posted in yoga/pilates/conditioningComments Closed 

 

体調管理の為のカウンセリングと栄養学~ビタミンC~

『食べることは生きること』

人と良い関係を作るから『食』

その時間は家族とのコミュニケーションの時間だったり、人との距離が近くなったり、本音がポロリと出せたりもする良い時間

食べたもので私たちの細胞はできているので、良い時間と美味しいと感じる食事が理想ですね

 

先日のワークショップに参加してくださった方へ『コンサルテーョン』というカウンセリングを行っています

□現在悩んでる症状はありますか?

□時々起こる症状はありますか?

□ライフスタイルを教えて下さい(食事は1日何食?内容は?etc、睡眠時間とその質、運動習慣)

□体質

□PMSと月経の状況(サイクル、痛み、経血量)

□ストレスレベルは?

□体温

□寒暑に対する強さ、弱さ

などなど

特に食事と生活習慣や睡眠は少し掘り下げてお伺いします。

数名のカウンセリングしながら感じた事は以外と月経に関する悩みや不調を抱えている方が多かったこと。日ごろのトレーニングではそこまでのお話をする事が無かったのですが、PMS・月経痛・むくみの症状は仕方がないと思いながら過ごされていたという事実。

そこで、改善策というか客観的に見た上で、栄養と運動とリラクゼーションと植物療法という観点から少しプラスしてはどうですか?という内容をお伝えしています。

正しい情報(科学的根拠)に基づいた栄養学も大切だなぁということで【ビタミンC】について少しご紹介します

ビタミンCは美白、コラーゲンの生成、抗酸化でストレスに対して働いてくれることで有名ですね。酸素を運ぶ時に必要な鉄の吸収にも欠かせません。

免疫のインターフェロンを作る材料としてウィルスやガン細胞とリンパ管で戦う時にも使われるそうなので、寒くなる今からの季節は特に大切!

ビタミンCと言えば?

レモン!!という答えが多そうですが・・・

ビタミンCの多い食品ランキング(全食品中で重量100gで統一した場合のビタミンC含有濃度)

1アセロラ(1700)

2パセリ(820)

3グァバ(220)

4焼きのり(210)

5トマピー

6赤ピーマン(生)

20ブロッコリー

31レモン   (文部科学省 食品成分データベース)

レモンはこんなに低い位置。

少し世の中に定着したイメージで認識している栄養 があるかもしれません。私も自分の無知を気づく日々でした。それでもレモン水などは手軽に飲めるので胃の調子を整える意味でもおすすめです。

ちなみに体の中で作れないビタミンCを毎食後にサプリメントで摂取をお勧めしています。1日500mg〜1000mgが理想の量。特に酸化ストレスや炎症反応のある方は多めに摂取する必要があるかもしれません。

お客様との会話の中で情報が多すぎて何を信じたら良いかわからない・・・という話によくなります

確かに栄養学は思想学とも言われますが、偏らずバランスよく取り入れることが大切です

その為にクライアント様には情報提供をシンプルにお伝えしていきたいと思います

 

次回は『糖質ダイエット』についてご紹介します!

2018-12-13 | Posted in nutrition, yoga/pilates/conditioningComments Closed 

 

「女性ホルモンを知る」~栄養編~まとめ

「女性ホルモンを知ること」からココロとカラダの声を聞くvol.3のまとめ~栄養~

突然ですが、女性ホルモンの為に皆さんが食事で気をつけていることは何ですか?

大半の方が知っているNO.1は大豆ですね。イソフラボンと同じ成分があると言われています

でも大豆の吸収は腸内環境によって大きく変わり、日本人だと吸収率は半分の確率だと言われ、

最近はエクオールというサプリメントが注目されています。是非チェックしてみてくだい。

 

でも大豆の摂取はタンパク質やビタミンなどの栄養価があるので摂取する意味は十分にありますね

まず、女性特有の栄養不足を考える時、以下の栄養素を少し念頭においてみてください

【日常で心がけると良い食事として】

とくにビタミンB群(豚肉、マグロ、たらこ、枝豆)

ビタミンC

マグネシウム(野菜、枝豆、オクラ、きなこ)

カリウム(ヨモギ、野菜)

クロム(青のり、あおさ)

鉄(しじみ、牡蠣、アサリ、小松菜、パセリ)、亜鉛(カツオ、牡蠣、小麦胚芽)

オメガ3(青魚、エゴマ油、亜麻仁油)

オメガ6

 

ここで、いくつかの症状に合わせた栄養摂取のご案内をする前に、体の中ではどんなことが起きてそういう症状になるのかをご紹介します

 

【PMS】

生理前のイライラ、むくみ、乳房の腫れ、頭痛、低血糖症、便秘、めまい、不眠など

女性ホルモンのアンバランスで、基本的には日ごろの食事や生活習慣、セルフケアでバランス整えておけば軽減可能で

ストレスにも大きく影響を受ける為、ストレスケアも重要となります。

この場合、排卵後のプロゲステロン不足が主な原因(山芋、卵、鶏肉、赤身肉、貝類)

【月経痛】

初潮から3年以内はまだホルモンの不安定により起こる可能性があります。

それ以降の場合は、子宮内のうっ血が主な原因なので、下腹部の温めや呼吸法などが有効。

栄養ではオメガ6のγリノレン酸やオメガ3の摂取で痛みの減少が証明されています。脂の質は改めて大切ですね。

【プレ更年期障害】

一般的に更年期とされるより早い30代後半~40代前半に起こる

卵巣機能の緩やかな衰えに、ストレスによる自律神経の乱れが加わることで現れます。

ストレスケアが優先的に大切です。

幸せホルモンのセロトニンの材料としてはお米などのブドウ糖、

アミノ酸のトリプトファンは豚肉、バナナ、アボガドなど。

【更年期障害】

閉経を挟んだ10年間(40代後半~50代前半)のこと。

この期間に起こる卵巣機能の急激な衰えと、それに伴うホルモン分泌の再構成など、体内の一大変革によって引き起こされる様々な症状が起こります。こちらはエストロゲン、プロゲステロン両方の補充が大切な時期ですが、個人差も大きく、そこに至るまでの生活習慣の蓄積、気質、体質、ストレスにより左右されるそうです。

ビタミンD、カルシウムもこの時期は大切

葛、ヒマワリの種、大麦、人参、パセリ、大豆製品、ひよこ豆、リンゴ、ゴマ、ニンニク、ジャガイモ(フィトエストロゲン)

山芋、卵、鶏肉、赤身肉、貝類(フィトプロゲステロン)

ただし、一番大切なのはその栄養を吸収できる腸内環境と、自律神経は整っているのか?

ここがポイントだったります。

理由としては、

【1】自律神経の影響をホルモンは受けている

【2】副交感神経が優位な睡眠時間などに栄養吸収は体の中で行われる

【3】栄養吸収は主に小腸で行われ、腸には免疫の7割が存在するので、腸内環境が大切になります

そして、

基本は

①良質の脂(ホルモンを作るコレステロールの材料になるため)

②良質のたんぱく質(バランス良い肉、魚、大豆など)

③水溶性食物繊維×乳酸菌×ビフィズス菌(腸内環境と血糖値コントロール)

④ビタミン、ミネラル(鉄、亜鉛など)

 

まず、女性ホルモンを整えてくれる食材を取り入れる事と、

同時に生活習慣の見直し

自分を慈しむ時間を大切にしながら

腸内環境を整え

必要な栄養素の摂取

咀嚼時間をかけ血糖値をコントロールし

酸化した油や糖分の過剰摂取をコントロールしましょう(甘いものは別腹ですが過剰に欲している時はカラダからのSOSサインかもしれませんネ)

 

 

 

2018-11-27 | Posted in nutrition, yoga/pilates/conditioningComments Closed 

 

股関節の使い方

『もっと早く知りたかった〜』

立て続けに何人かの友人に言われた言葉です。

 

“肩凝りは横隔膜の動きが大事かもよ”

“股関節の痛みは太腿と骨盤の位置が大事だよ”

“肩甲骨の痛みは肩の安定性はできてる?ぐるぐる回すだけじゃ改善しないよ”

クライアント様には少しずつ自分の身体を知る事からコンディショニングをしています。

 

『たくさん動く前により良く動く』

『自分のカラダは自分でまもる』

 

2年前、股関節のオペを見学させていただきました。そして、夏に参加させていただいた整形外科学会でも股関節のオペの多さに驚きました。

写真はリアラインシューズ。膝や足首の正しい動作教育に、アスリートやリハビリの現場でも使われるもの。地味な動きなのに終わった後の足裏の感覚が驚くほどに変化しますよ!

 

 

2018-11-23 | Posted in yoga/pilates/conditioningComments Closed 

 

「女性ホルモンを知る」~体の仕組み(ホメオスタシス)~まとめ

「女性ホルモンを知ること」からココロとカラダの声を聞くvol.3のまとめ

植物療法やアロマテラピーを、栄養学や運動と生活習慣の見直しなどでより相乗効果が生まれるお話しをさせていただきました。

今回は簡単に体の仕組みをおさらいします

カラダを考える時に大切なのは「ホメオスタシス」という

生まれた時から皆もっている元気に生きる仕組みを知ることが大切

これらの3つをコントロールするのは脳の真ん中である「視床下部」

そこから「自律神経」に指令がいき、ホルモン分泌(女性ホルモン、甲状腺ホルモン、他50種類以上)などに影響を及ぼします。

ホルモンは【体の中の調整役】

という事は、生活習慣もホルモンに大きな影響を与えることになります。

病気じゃないけどなんとなく調子が悪い不定愁訴はこのバランスの崩れが原因だったりもします

太陽の光に基づいた1日の体内リズムがあります。

地球でいきていく上で適した構造にカラダは進化してきました

太陽が昇り、明るくなったら活動をはじめ、暗くなったら静かに休息、そして明日への英気を養うリズム

ホメオスタシスははそんな生活リズムで暮らすことで安定し、滞りなく働いてくれます。

また睡眠時間はからだの修復をする時間、質の良い睡眠に上げる為には夜のブルーライトは避けたいひとつ

メラトニンは睡眠の為のホルモンですが、朝日を浴びると出るホルモンセロトニンの分泌開始から14時間~16時間くらい。

夜の携帯、コンビニなどのブルーライトはメラトニンの分泌を邪魔するので注意しましょう。

そして、何よりアロマがここで副交感神経を優位にしてくれるサポートをしてくれますね

理屈ではなく、大脳辺縁系という脳の部分が〔快〕を感じると自律神経に大きな影響を与えます

 

では、以下のチェック項目はいくつ当てはまりますか?

□ブルーライト

□夜更かし

□ストレスや緊張

□冷え性

□砂糖の摂りすぎ

□呼吸が浅い

これらは自律神経を乱し、骨盤内血流を悪くする要因にもなりやすいもの

ストレスと上手につきあいたいものですね

まず、自律神経を整えるには

①生活リズム

②気温調整、体温調整

③体を温める食事

④体を巡らせる運動

⑤ストレスレス

⑥自然豊かな環境

などを意識してみましょう

 

ストレス(精神的なものだけでなく気温差などもあり)が増える

⇨糖の欲求⇨甘いものを大量に摂取(⇨お菓子類の場合体の中でエネルギー作る材料不足で冷えにつながります)

⇨コルチゾールホルモン分泌(この材料はコレステロール)

アドレナリンと同じようにストレスを感じても発生するので、別名ストレスホルモンと言われています

⇨プロゲステロン・エストロゲン分泌低下(この材料もコレステロール)

お互いが材料をコレステロールとしている為、ストレスが高まるとそちらの修復にコレステロールが使われ女性ホルモンに影響するんです。

コルチゾールが過剰になると肌にとっても悪影響があります。

 

まずは心地良い習慣が味方になってくれます

忙しすぎて余裕がない時はとにかく笑顔を心がけてみましょう!

 

 

 

2018-11-20 | Posted in yoga/pilates/conditioningComments Closed 

 

「女性ホルモンを知る」~植物療法(aroma&herb)編~まとめ

「女性ホルモンを知ること」からココロとカラダの声を聞くvol.3のまとめ

植物療法やアロマテラピーを、栄養学や運動と生活習慣の見直しなどでより相乗効果が生まれるお話しをさせていただきました。

また、女性の月経などのサイクルと植物療法の組み合わせは非常に相性が良い事も多々ありますので、

こちらに症状別のまとめを記載しておきますね。(更年期に関しては参加者の方は資料をご参照ください)

“薬箱のようにアロマを”

【PMSの緩和】

イライラ、落ち込み

〈精油〉ユズ、ベルガモット、ゼラニウム、ローズ、ネロリ、ローマンカモミール、サンダルウッドなど

(首からデコルテにかけ塗布、もしくは入浴剤やディフューザーで深呼吸しながら)

〈ティザンヌ、タンチュメール〉メリッサ(月経2週間前から朝晩の1日2回、適量)

〈オイル〉イブニングプリムローズ、ルリジサ(月経1週間前~10日前から朝夕1日2回カプセル2~4錠)

*ティザンヌはハーブティーです

むくみ:

〈精油〉ジュニパーベリー、ラベンダー、グレープフルーツ、ゼラニウム、サイプレスなど3種類くらい

(オイルで希釈し、むくみを感じる部分に塗布)

便秘:

〈精油〉マジョラム、プチグレン、オレンジスイートなど

(オイルで希釈しながら時計回りにゆっくりと下腹部に塗布)

 

【月経痛の緩和】①オイル②ティザンヌ

〈塗る精油〉: マジョラム、ラベンダー、クラリセージ、ゼラニウム、ローマンカモミール、ローズなど2~3種類

(アロマオイルとして、時計回りにゆっくりと下腹部に塗布。香りのリラックス作用も意識するとより効果的)

〈飲む〉:イブニングプリムローズ、ルリジサのオイルカプセル、ジャーマンカモミールのティザンヌ

(いずれも朝夕の1日2回カップ1杯ずつを飲む)

【月経周期異常】

〈飲む〉:メリッサとチェストベリーのティザンヌ

(2種類を1:1でブレンドし、毎日朝夕の1日2回、カップ1杯ずつを飲む)

 

スタジオに今回からご用意しているHERBORISTERIE(エルボリステリア)は、私が現在通ってる植物療法のスクールで出会ったものです。フランスでは薬局でこのようなハーブが処方されているのだとか。精油(アロマ)に関して学ぶならメディカルアロマの本場フランスの情報から学びたい気持ちがずっとあったので、学びながら実際に取り入れるハーブの効果に感動もしています。同じスクール生の友人達と効果についていつもシェアしています。

基本は、栄養摂取⇨生活習慣・自律神経・運動・休息⇨プラスαの植物療法ですよ~

スタジオに置いてるHERBORISTERIEのご紹介です

在庫のある限りご購入いただけますので、是非ご覧ください

 

(ティザンヌ:ハーブティー)

・ヴァンルージュ:子宮血液循環UP

・ラズベリーリーフ:子宮強壮、膣粘膜の分泌を保つ(それ以外に鼻やのどの粘膜)

・エキナセア:免疫賦活

・メリッサ:自律神経調整

(タンチュメール)

・バレリアン:不眠、緊張や不安

・メリッサ:神経系(自律神経、不安、不眠、頭痛、月経痛)

(オイルカプセル)

・ルリジサのオイルカプセル:更年期による関節痛(γリノレン酸)、膣粘膜の保湿

・亜麻仁油カプセル:γリノレン酸(オメガ3)

〈アンティームオーガニック〉

潤うからだの著者森田敦子さん監修のデリケートゾーン専用アイテム

INTEME ORGANICのXmas限定キットはお得です。

自分の体は自分で守る事、知る事が大切ですね

 

2018-11-19 | Posted in aroma, yoga/pilates/conditioningComments Closed