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杉山幹氏によるパルペーションセミナー終了

少し前ですが、アスレティックトレーナーの杉山幹氏によるパルペーションセミナーを開催しました。杉山さんは世界中で学びを深めつつ、難しい内容をとても分かりやすく教えて下さる日本中でも講師としても引っ張りだこの先生です。

治療家としても高齢者までの一般の方から、アスリートの競技力向上まで幅広くサポートされているので、現場での症例と照らし合わせて講義してくださるので、私も去年1年間は杉山さんからの学びがクライアント様に反映できたように思います。

スタジオで行うコンディショニングケアの基本は杉山さんから学んだことが基本となっています。

まずは筋肉がどこからどこまで付着しているのか?機能解剖学の基本をマスターします。こちらは肩の筋肉の付着部です。

筋肉の圧が高まりうまく機能していない箇所があれば改善していくもの。触れて1分経たないうちに、可動域の向上、血流の改善、肩こりや腰痛の改善につながるので、 そこから運動をした方が効率的に動けます。

体は体性感覚という皮膚で感じる場所がたくさんあるので、運動をする事や触れる事(体のボディマップを色濃くする)は日常生活をよりスムーズに省エネで過ごす上でもす。

“体のボディマップ”はずっとお客様にお伝えしていますが、例えば日本の地図に例えると、足が沖縄。お臍が東京、頭が北海道だとします。

仮に、私が自分の足(沖縄)の地図が薄くなっているとすると、上手く歩く事ができるかどうか?体を支える土台となる足裏の感覚が弱くなっていると不安定になりそうじゃないですか?体は脳によって認知されると緊張が減ると言われています。その為に認知の低い場所(機能的に動かせない場所)に軽く触れて、認知してあげると流れが良くなり血流も上がります

よくあるのは『触れてる場所が温かくなりました』という事例です。

先日の可動域が上がるのもそうですね

愉快な仲間達と程よくリラックスしながら学べた貴重な時間でした〜

幹さん、ご参加くださった皆さまありがとうございました!次回は6月に開催予定となります

2019-03-15 | Posted in yoga/pilates/conditioningComments Closed 

 

自分のカラダの地図を認知すると

自分のカラダの中の地図を【脳】が把握できると動きが変わる一例です

 

『ここに太腿の骨(股関節)があって動いてるので触れて動かしてください』

と触れてもらっただけで可動域に変化

 

筋肉や関節の硬さによるものではないのでストレッチに頼らなくて良さそうですね。だから適切な運動は大切

 

そして、脳は生きる為にいつも頑張ってくれています。感謝❤︎

カラダは勝手に楽な動きを選択するそうですよ〜

 

自分らしく、健やかに動ける。毎日が、ちょっと快適になる。

grande forêtは、そんな日常を取り戻す、ココロとカラダづくりを目指します

 

素敵な週末を〜

2019-03-09 | Posted in yoga/pilates/conditioningComments Closed 

 

立春から花粉症予防を始めよう

一昨日から暦の上では春への切り替わり

さまざまな新芽の季節ですね

花屋さんはチューリップ、ヒヤシンス、ムスカリなど球根のお花がたくさん並んでました。ワクワクします❤︎

そして黄色のボンボンをつけたミモザのお花が綺麗な季節。ミモザの話から花粉症のお客様がミモザの花粉も拒絶してしまう事を教えてくださいました。(危うく今年も飾るところだった…ホッ)

そう、春は花粉が辛い季節でもありますね

花粉症などアレルギー本がまたひとつ増えました。Amazonは欲しいものがすぐに手に入って便利だけど、この頃は図書館を利用するようになりました。書籍に関しては、その都度必要だと思った内容をPCに箇条書きすると手元におく本は最小限で良いんです。

モノも情報も選別しながら自分に必要な分だけ手元に置く。ついつい、お客様にはたくさん情報をお伝えしてしまうのが私の課題でもあるので、整理してお伝えするように心がけますね・・・

さて、花粉症などのアレルギーは炎症反応のひとつでもあり、腸内環境を整える事が大前提になります!(腸内環境ファースト)

そしてビタミンやミネラルなど大切な補因子は、遺伝によって元々少ない人もいると言われているので食事だと補いきれない部分をサプリで効率的に摂取することが良いと考える場合も時にはあります。

フィトテラピーの花粉症予防には、エキナセア・ネトル・ジャーマンカモミール・よもぎなどのハーブを推奨しています。

また、アレルギーの場合は炎症反応を鎮める為に、γ-リノレン酸を多く含む月見草オイルやルリジサのオイルは有効で、これらはリウマチなどの自己免疫疾患にも良いと言われるので、エリテマトーデスの私はオメガ3と合わせて飲み続けています。

体の中で起こる炎症反応は自律神経を乱す原因のひとつ。身体が緊張している(交感神経優位)と指摘されてきた私。タンパク質などの食事を摂取しても体に吸収できないのは、いつも自律神経を乱す生活をしてるのでは?(副交感神経のスイッチで栄養は吸収されるので)と指摘され、正直凹む事もありました。自律神経の影響は消化吸収に大きく関係してくるため、食べても食べてもホルモンをつくる材料が吸収できず自分自身で作ることができず薬が手放せなかったんです。

この事に気づかされた昨年末が大きな転機となり、そこから色んな事が好転してきたのです。この炎症反応については、またどこかでご紹介しますね。

そしてビタミンD!日光浴が効果的と言われますが少量なので、ビタミンD³のサプリメントなどが注目されているそうです。干シイタケも美味しい出汁になるので、煮物を食卓にも加えたいですね。

 

先日フィトテラピースクールの主宰である森田先生の講義で庭にある杉の木を見ながら花粉の話になりました。

スギ花粉が猛威をふるう。

そんなCMを目にしながら、いつか花粉症の友人は露天風呂から眺めた杉が生い茂る山に発狂していたっけなぁ〜。。。

でも、森田先生曰く、『杉の木は酸素を取り込み光合成をし糖を作る中で、オゾンなど環境汚染された空気を取り込む訳なので杉の生命を維持する為、防御する為に驚異的な花粉を生産している。人間に害を及ぼす為でなく自分を守る為のものなんだよ』と。

その内容に納得でした。アリゾナの自然を見てから地球上において人間なんてちっぽけで、自然との共存がいかに大切なのか痛感。

便利になりすぎて、忘れてしまっていること。そんな忘れ物を拾ったアリゾナの旅だったんですよね

この頃の自分のテーマは『自然に敬意を。自分と地球に優しく。』笑

花粉とも上手に付き合っていけるように、まずは体の中のコンディショニングケアをサポートさせていただきたいと思います

2019-02-06 | Posted in yoga/pilates/conditioningComments Closed 

 

免疫力を高めるには…

ここのところ免疫や腸について本を読みあさっています(笑)でも、あまり遠回りをしたくないので栄養のプロに推薦図書を出していただいてなので、あまり色々な情報に左右されなくなりました。

身体の状態が良いとメンタルへもプラスに影響していくことを強く実感した2018年。久しぶりに再会する人には、何やら内側からの変化が伝わるようで、昨年は色んな意味で脱皮したのだと嬉しくなりました。

2019年に入り、お客様の目標が明確に掲げられてきました

ダイエット・体質改善・カラダの引き締め・筋力アップ・健やかに過ごすヒント!

何かをやり遂げたした人にしか見えない、その先にある未来を一緒に達成できるようにサポートさせていただく決意です!(暑苦しくならないようにしますノデ)

最近はインフルエンザが流行ってるみたいですね。

免疫力を高めるためには、アロマはティートゥリーをうがい用に使用して殺菌

ハーブの免疫力アップといえば

でも大切なのは

「腸内環境ファースト」免疫力の6割がここにあります

その1.ゆるんだ腸の穴を再びきゅっと締めてあげること

その2.腸内細菌の住みやすい環境を作ること

その3.腸内細菌を増やすこと

その4.ココロもカラダも温めることを大切に

その5.ビタミンやミネラルもだいじ

便のチェックしてますか?(笑)

ここでは書ききれませんが、パーソナルのお客様へは栄養指導をご要望に合わせて取り入れているのでお問い合わせください。

 

私の経験の中で今に至るまで、色んなことに取り組みました

ゴールに至るまでに試行錯誤するから自分と向き合えるし、経験が全て糧になる。でも、早く知っていれば良かったと思う事も勿論たくさんあります。

身近に、そんなより良い情報提供やアドバイスをしてくれる人がたくさんいれば素敵な世の中になるのでは?

そんな事を思いながら、一人の力では小さすぎますが、これからも少しずつお伝えしていきたいと思います。

正解は一つではないですし、選ぶのはその人次第

あとは、沢山笑って過ごせたらNK細胞も増えてハッピーになりますね。

少しずつスタジオ内を整えてます

2019-01-16 | Posted in nutrition, yoga/pilates/conditioningComments Closed 

 

Men’s Aromatheraphy

The sense of smell is the sense of imagination
            

   「嗅覚というのは想像力の賜物である」
             ~ジャン・ジャック・ルソー~

『Men’s ×Aromatheraphy 』

先日、知り合いの男性トレーナーさんに向けたアロマワークショップを開催しました。

 

脳や感覚器、栄養や運動の知識がたっくさんあるプロフェッショナルの方々へ、嗅覚からのアプローチを少し理論を踏まえお伝えして、皆さんがどう感じるかフィードバックをもらいました

少しだけその中身をご紹介します

 

嗅覚は鼻腔から始まる

◆ 鼻腔の天井にある鼻甲介というひだにだけ嗅粘膜がある(この粘膜はそれぞれ5円硬貨ほどの大きさ)

◆ 鼻粘膜は体内でただ1ヵ所中枢神経系がむきだしで外界と接触

◆ ヒトの鼻粘膜には約5千万、犬は2憶もの嗅覚神経細胞がある

◆ 嗅覚神経細胞は6から12本の線毛の束を持ち、繊毛の表面には受容器が並んでる。

◆ 鼻をくんくんと鳴らしてにおいをかぐ行為(反射行動であると同時

に自発的な吸入行動)により、副鼻腔上部への空気の流入が増す

 

ニオイ分子は私たちの鼻の

ニオイを嗅ぐ流れは以下の通り

①嗅粘膜(嗅上皮)に溶け込み
②嗅細胞が興奮し、電気信号へ変換
③嗅神経を伝わって脳の一部である
④嗅球へと投射されます
⑤嗅球から脳の様々な部分へ伝達され
⇨どんなニオイ?
⇨好き?嫌い?
⇨嗅いだことある?
など様々な情報が統合処理されます

 

アロマと生体

◆ 種類により、交感神経系と副交感神経系に作用
交感神経(心拍数、呼吸数、血流量の増加、血圧の上昇、および消化運動の抑制)ex.ローズマリー
副交感神経(心拍数、呼吸数、血流量、血圧の低下、消化運動の活発)ex.ユズ

◆ 香りを嗅ぐ=中枢神経系を刺激orリラックス効果

◆ 自律神経系・内分泌系・免疫系に作用し、生体機能の調整に関与
ストレス:下垂体から副腎皮質刺激ホルモン、副腎皮質からグルココルチコイド分泌
リラックス:グルココルチコイドの産生・分泌低下、免疫増強

 

Buck L.とAxel R。博士
2004年「嗅覚受容体遺伝子の発見と嗅覚感覚の分子メカニズムの解明」
ノーベル生理医学賞受賞この辺りから嗅覚の解明が少しずつ進歩してきていると言われますが、まだまだ未知なことが多い分野

アロマテラピー歴史

「Aromatherapy(アロマテラピー)」は「Aroma(芳香)」 + 「Therapy(療法)」をつなげた言葉で精油を用いたケアの総称。フランスのガットフォセという化学者が作った言葉

●1930年代エッセンシャルオイルを使った医学的療法としてアロマテラピーを展開していた。当時の医薬品と同じ

エッセンシャルオイルとは

● 単一形態・単一種の方向性植物原料から物理的な方法を使って抽出した揮発性の物質
◆ 花、葉、果皮、果実、心材、根、種子、樹皮、樹脂など植物界のさまざまな部位から抽出される天然の芳香成分

精油の主な抽出方法3つのご紹介

抽出法①水蒸気蒸留法

抽出法②圧搾法(冷圧法)

抽出法③溶剤抽出法

 

においの心理療法的効果

◆薬理学的メカニズム

◆意味論的メカニズム

◆快・不快を表す感情価のメカニズム

◆プラシーボのメカニズム

香りパーソナリティ

環境フレグランス

などなどをお話ししました

男性トレーナーさんの感想は以下

・ストレスマネジメントに良い!

・オリジナルブレンド作り楽しかった!笑

・自然と唾液が出てきた〜

・今の心理と選んだ精油のパーソナリティがマッチして面白い!(確かに、個性もあり見てて面白かったです)

・睡眠の質が良かった!

 

男性も選んだ精油のパーソナリティをフィードバックしたら、意外と好評でした。

そして大切なのはパーソナリティ✨

男性にもアロマを〜

またご要望のある場所に出かけたいと思います!

 

 

2019-01-08 | Posted in aroma, event, yoga/pilates/conditioningComments Closed 

 

ルボア認定メディカルフィトテラピーアドバイザー

メディカルアロマを学びたいと思ってた時に出会った運命の1冊  

先日、ルボアフィトメディカルアドバイザーとなり、来月からは本格的なメディカルコースが始まります

 

そして、栄養&フィトテラピーアドバイスを取り入れて、クライアント様の嬉しい変化の声が続いています♡

この書籍には、女性性、少子化問題、介護問題、国の保険医療、様々な問題が見え隠れもしています。

 

密かに男性トレーナーへ推薦図書としてお勧めしていて、5日にはいよいよ男性トレーナー向けのアロマワークショップを開催予定です!

2019-01-03 | Posted in nutrition, yoga/pilates/conditioningComments Closed 

 

セミナー受講:コンディショニングアプローチ

週末はセミナーで福岡のtorqueにお邪魔しました

講師は杉山幹さん。今年は杉山さんから学ぶことで改めてトレーナーとしての土台づくりを再構築できたように思います。

そのひとつに、パルペーションという触診をがあります。

トレーニングなどの運動だけではうまくいかない痛みや可動域含めた制限に対しアプローチをする手技により、クライアントさまの嬉しい変化もありました。

機能解剖の基礎と、トレーナーとしての広い視点を教わった講師です。

“コンディショニングケア”というメニューを新たに追加しました。

運動と並行して行う事で、動きの質を上げるお勧めのメニューです

 

2018-12-28 | Posted in yoga/pilates/conditioningComments Closed 

 

寒い時こそ呼吸と運動

少し肌寒くなりましたね

こんな時期は呼吸に合わせ少し代謝を上げ、カラダを動かすのがお勧めです★

冷えは生活習慣と密接に関係があり、セロトニンの分泌量とも関係します。セロトニンの分泌量は睡眠に関係してくるので、朝陽を浴びて、昼間に向けて交感神経を上げていくことも自律神経を整えていくことに繋がります。

春から朝の営業時間を早める曜日を作るのでお仕事前にご利用いただけるよう準備いたします。

お楽しみに!

『star/side saport』

腕、肩甲骨、腹筋、体幹の安定を保ちながらのコントロールをするエクササイズです

ここから片脚をあげると更に難しくなったり、膝をつくと難易度を下げることもできますよ

 

 

2018-12-14 | Posted in yoga/pilates/conditioningComments Closed 

 

体調管理の為のカウンセリングと栄養学~ビタミンC~

『食べることは生きること』

人と良い関係を作るから『食』

その時間は家族とのコミュニケーションの時間だったり、人との距離が近くなったり、本音がポロリと出せたりもする良い時間

食べたもので私たちの細胞はできているので、良い時間と美味しいと感じる食事が理想ですね

 

先日のワークショップに参加してくださった方へ『コンサルテーョン』というカウンセリングを行っています

□現在悩んでる症状はありますか?

□時々起こる症状はありますか?

□ライフスタイルを教えて下さい(食事は1日何食?内容は?etc、睡眠時間とその質、運動習慣)

□体質

□PMSと月経の状況(サイクル、痛み、経血量)

□ストレスレベルは?

□体温

□寒暑に対する強さ、弱さ

などなど

特に食事と生活習慣や睡眠は少し掘り下げてお伺いします。

数名のカウンセリングしながら感じた事は以外と月経に関する悩みや不調を抱えている方が多かったこと。日ごろのトレーニングではそこまでのお話をする事が無かったのですが、PMS・月経痛・むくみの症状は仕方がないと思いながら過ごされていたという事実。

そこで、改善策というか客観的に見た上で、栄養と運動とリラクゼーションと植物療法という観点から少しプラスしてはどうですか?という内容をお伝えしています。

正しい情報(科学的根拠)に基づいた栄養学も大切だなぁということで【ビタミンC】について少しご紹介します

ビタミンCは美白、コラーゲンの生成、抗酸化でストレスに対して働いてくれることで有名ですね。酸素を運ぶ時に必要な鉄の吸収にも欠かせません。

免疫のインターフェロンを作る材料としてウィルスやガン細胞とリンパ管で戦う時にも使われるそうなので、寒くなる今からの季節は特に大切!

ビタミンCと言えば?

レモン!!という答えが多そうですが・・・

ビタミンCの多い食品ランキング(全食品中で重量100gで統一した場合のビタミンC含有濃度)

1アセロラ(1700)

2パセリ(820)

3グァバ(220)

4焼きのり(210)

5トマピー

6赤ピーマン(生)

20ブロッコリー

31レモン   (文部科学省 食品成分データベース)

レモンはこんなに低い位置。

少し世の中に定着したイメージで認識している栄養 があるかもしれません。私も自分の無知を気づく日々でした。それでもレモン水などは手軽に飲めるので胃の調子を整える意味でもおすすめです。

ちなみに体の中で作れないビタミンCを毎食後にサプリメントで摂取をお勧めしています。1日500mg〜1000mgが理想の量。特に酸化ストレスや炎症反応のある方は多めに摂取する必要があるかもしれません。

お客様との会話の中で情報が多すぎて何を信じたら良いかわからない・・・という話によくなります

確かに栄養学は思想学とも言われますが、偏らずバランスよく取り入れることが大切です

その為にクライアント様には情報提供をシンプルにお伝えしていきたいと思います

 

次回は『糖質ダイエット』についてご紹介します!

2018-12-13 | Posted in nutrition, yoga/pilates/conditioningComments Closed 

 

「女性ホルモンを知る」~栄養編~まとめ

「女性ホルモンを知ること」からココロとカラダの声を聞くvol.3のまとめ~栄養~

突然ですが、女性ホルモンの為に皆さんが食事で気をつけていることは何ですか?

大半の方が知っているNO.1は大豆ですね。イソフラボンと同じ成分があると言われています

でも大豆の吸収は腸内環境によって大きく変わり、日本人だと吸収率は半分の確率だと言われ、

最近はエクオールというサプリメントが注目されています。是非チェックしてみてくだい。

 

でも大豆の摂取はタンパク質やビタミンなどの栄養価があるので摂取する意味は十分にありますね

まず、女性特有の栄養不足を考える時、以下の栄養素を少し念頭においてみてください

【日常で心がけると良い食事として】

とくにビタミンB群(豚肉、マグロ、たらこ、枝豆)

ビタミンC

マグネシウム(野菜、枝豆、オクラ、きなこ)

カリウム(ヨモギ、野菜)

クロム(青のり、あおさ)

鉄(しじみ、牡蠣、アサリ、小松菜、パセリ)、亜鉛(カツオ、牡蠣、小麦胚芽)

オメガ3(青魚、エゴマ油、亜麻仁油)

オメガ6

 

ここで、いくつかの症状に合わせた栄養摂取のご案内をする前に、体の中ではどんなことが起きてそういう症状になるのかをご紹介します

 

【PMS】

生理前のイライラ、むくみ、乳房の腫れ、頭痛、低血糖症、便秘、めまい、不眠など

女性ホルモンのアンバランスで、基本的には日ごろの食事や生活習慣、セルフケアでバランス整えておけば軽減可能で

ストレスにも大きく影響を受ける為、ストレスケアも重要となります。

この場合、排卵後のプロゲステロン不足が主な原因(山芋、卵、鶏肉、赤身肉、貝類)

【月経痛】

初潮から3年以内はまだホルモンの不安定により起こる可能性があります。

それ以降の場合は、子宮内のうっ血が主な原因なので、下腹部の温めや呼吸法などが有効。

栄養ではオメガ6のγリノレン酸やオメガ3の摂取で痛みの減少が証明されています。脂の質は改めて大切ですね。

【プレ更年期障害】

一般的に更年期とされるより早い30代後半~40代前半に起こる

卵巣機能の緩やかな衰えに、ストレスによる自律神経の乱れが加わることで現れます。

ストレスケアが優先的に大切です。

幸せホルモンのセロトニンの材料としてはお米などのブドウ糖、

アミノ酸のトリプトファンは豚肉、バナナ、アボガドなど。

【更年期障害】

閉経を挟んだ10年間(40代後半~50代前半)のこと。

この期間に起こる卵巣機能の急激な衰えと、それに伴うホルモン分泌の再構成など、体内の一大変革によって引き起こされる様々な症状が起こります。こちらはエストロゲン、プロゲステロン両方の補充が大切な時期ですが、個人差も大きく、そこに至るまでの生活習慣の蓄積、気質、体質、ストレスにより左右されるそうです。

ビタミンD、カルシウムもこの時期は大切

葛、ヒマワリの種、大麦、人参、パセリ、大豆製品、ひよこ豆、リンゴ、ゴマ、ニンニク、ジャガイモ(フィトエストロゲン)

山芋、卵、鶏肉、赤身肉、貝類(フィトプロゲステロン)

ただし、一番大切なのはその栄養を吸収できる腸内環境と、自律神経は整っているのか?

ここがポイントだったります。

理由としては、

【1】自律神経の影響をホルモンは受けている

【2】副交感神経が優位な睡眠時間などに栄養吸収は体の中で行われる

【3】栄養吸収は主に小腸で行われ、腸には免疫の7割が存在するので、腸内環境が大切になります

そして、

基本は

①良質の脂(ホルモンを作るコレステロールの材料になるため)

②良質のたんぱく質(バランス良い肉、魚、大豆など)

③水溶性食物繊維×乳酸菌×ビフィズス菌(腸内環境と血糖値コントロール)

④ビタミン、ミネラル(鉄、亜鉛など)

 

まず、女性ホルモンを整えてくれる食材を取り入れる事と、

同時に生活習慣の見直し

自分を慈しむ時間を大切にしながら

腸内環境を整え

必要な栄養素の摂取

咀嚼時間をかけ血糖値をコントロールし

酸化した油や糖分の過剰摂取をコントロールしましょう(甘いものは別腹ですが過剰に欲している時はカラダからのSOSサインかもしれませんネ)

 

 

 

2018-11-27 | Posted in nutrition, yoga/pilates/conditioningComments Closed